終わりの始まり事件 63〜まとめ① トーフ編〜

ここからは

この事件でのトーフの言動を整理してみる。トーフが私のひと言にブチ切れるところから事件は始まった。積もり積もったものがあった私は悪意のある言い方をしてしまったし、自分の方が立場が上だと思っているトーフは格下の私に小馬鹿にされてブチ切れた。100倍返しぐらいの勢いでベラベラと私を貶める言葉を吐くトーフ。こういうのは応戦してはダメなのだがそれを知らなかった私は応戦し、トーフを更に焚き付けてしまった。トーフは家事育児を軽く見ていたし、収入の無い専業主婦の私を見下していた。なので俺が上だと示したかったのだろう。最終的には包丁を突きつけてきたり、スリッパを履いた足で私の頭を踏みつけたりした(→⑦ついに暴力)俺に逆らうな!俺が上だ!負けるものか!という気持ちの表れのように思う。

この日から

長く面倒な日々が始まる笑  この間にトーフがしたことは、まず勢いで無かったことにしようとした。具体的には2日目の『寿司!』の時(→⑭再び始まる出て行け)それから『出て行けとか言ってない、そんなのは忘れた』と言って話題を金返せにシフトした時(→⑯話題のすり替え)その後何事も無かったかのようにトーフが作ったおにぎりを『食べる?』と言ってきた時(→⑲攻撃が止んだ)それから3日目の夜『自分はモラハラの気があるのかも、でもモラハラの人は気づかんらしいから俺は違う』などと頭の悪いことを言いながらベラベラと喋りかけてきた時(→㉑3日目夜)トーフが勢いで無かったことにしようとしているのがよく分かり、私はそれらを受け入れられなかった。

その次は

完全に無かったことにはできなそうだと思ったのか、事実の一部を無かったことにしてきた。暴力を無かったことにしてきたのだ。ママに言われて渋々よこしてきた謝罪だというクソLINEの中でトーフが詫びていたのは私の携帯を取り上げたことだった。それよりも酷いことは山のようにあるのに(暴言とか暴力とか)それを無かったことにして携帯にフォーカスしてきた笑 しかも謝罪だと言いつつ私のせいにしてきてほんとにひとつも反省の色のないどこが謝罪なのか分からなすぎるクソLINEだった笑(→㉒謝罪文??) トーフはこんな風に事実を織り交ぜながら自分に非がある部分の記憶を書き換え、記憶の上書きをする事をよくやった。これが本当に厄介だった。つづく

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