終わりの始まり事件⑲ 〜攻撃が止んだ〜
- 2022.04.18
- モラハラ3年目(専業主婦3年目) モラハラ事件簿⑥
- モラハラ事件簿

あれだけ
ベラベラと喋り倒しておきながら、私が言い分があると言うと喋れば良いけど俺は聞かないとか何様なんだと今の私なら思う。が、この日の私は疲れ切っていてトーフが聞かないと言っているのに喋るのは労力の無駄だと思い反論するのをやめた。私が黙っていると、私の話は聞かないと言ったトーフがまた喋り出した。「そういえば、昨日の夜ワーワー声出して泣いてなかった?」と言う。聞こえてたんだ。そりゃ泣くわ。まさか夫からあんな目に遭わされるなんて思わなかった。「あぁ、なんでこんな事になってんだろうと思ったら…」と答えると即座に「やっぱ自分か!」と言った。は?何?その返答??まさかトーフの事を思って泣いたと思った?!え?!バカなの?!あんな目に遭わされてお前のこと思って泣くわけないじゃん!こんな事を言っちゃうトーフ自身が自分自分自分…なのをこいつは気付いているのだろうか。

そして
私と子どもたちが出て行くのを阻止できた上に、自分の喋りたい事を散々喋り倒したトーフはスッキリしたらしく、納豆ご飯やおにぎりを作り始めた。飯作るのは俺でも出来るし要らんねん!などと言ってくれたトーフだが、そのお米を炊いたのは私だし、その納豆を買ってきて冷蔵庫にストックしたのも私だ。材料を揃えるところからが食事作りだと分かっているのだろうか。そういえば子どもたちの夕飯を作っていなかった。私に至ってはこの日1日何も食べていなかった。おにぎりや納豆ご飯を作り始めたトーフは、私に「いる??」と平和に聞いてきた。こんな風に話しかけてくる神経が分からない。つい先ほどまで出て行けだのあなたに対する愛情はとっくに無いだの信頼関係が無いだの色々言った奴がこんな事を言うなんて違和感しか無く、気持ち悪いとさえ思った。トーフが作った納豆ご飯やおにぎりなんか食べる気にならず、私は「要らない」と断った。翌日につづく。

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