終わりの始まり事件㉒〜謝罪文??〜

4日目午前中

私はまた義母と電話をしていた。カードを秒で返してきた話や、前の日のトーフの『モラハラの気があるかも』発言についても話した。すると義母は「あいつモラハラとか言って何を流行りに乗ってんねんな笑笑笑」と笑い飛ばしてくれた。ちょうど芸能人の離婚のニュースなどで『モラハラ』という言葉がよく聞かれた時期だった。流行りに乗っているなどという軽い話ではない。彼はモラハラだと思うと私は言いたかった。私にとっては大問題なのに義母は笑い話として片付けてしまった。私は呑気な義母に、自分は今回の一件を全く消化できていないこと、トーフを許せないこと、見切りをつける時は見切りをつけて前に進みたいと思っていることを話した。あんな事があったのに無かったことになどする気は無い、私は離婚も考えてます、と匂わせておいた。

この日の午後

トーフから突然『申し訳ございませんでした。。。』という一文から始まるLINEが届いた。前の晩何事も無かったかの様にベラベラと喋りかけてきたのに今日はこれ。恐らく私と話した義母が今回の一件は簡単にうやむやにはできないと思い、トーフに謝る様に言ったのだろう。ママに謝る様に言われたのでLINEをしてきただけで、トーフ本人に謝る気が無いのは他人行儀な言い回しと文末の『。。。』からよく分かった。これに続く文面は以下。『いかなる状況とはいえ暴言を吐いたり力ずくで携帯を奪ったことは大人として恥ずべき行為であったと反省しております。』やはり全然反省してないw いかなる状況という表現には悪いのはトーフではなく私だという意味が込められている。そして暴言についてサラッと書いて、暴力については完全スルーして、力ずくで携帯を奪ったことを詫びてきた。違う、そこじゃない。大人として恥ずべきはこんな風に自分の不都合にフタをして逃げることだろう。 

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これに

続く文面を読んで私はギョッとした。『また同じ事を2度としないといった約束はできませんが、今回もそうだった様に私から仕掛ける事は無いと思います。。。』また同じ事を2度としないといった約束はできないって…悪かったと思っていないという事だ。今回の一件は私にとっては異常事態だったのに、トーフは平然とまた同じ事をするかもと言っている!!!もしかしたらこの時点で暴力があったという事実をトーフの頭の中で消し去っていたのかもしれない。それにしても謝罪だという場面でこんな事を言うトーフの神経が信じられない。悪いのは自分ではないアピールもしっかりしていて、全然反省してないw そして『許してもらうつもりはありませんが、一旦ここは大人としてお詫びする事が筋かと考えましたのでメールさせて頂きます』とあった。確かに許してもらうつもりの無さげな文面w 大人としてお詫びなどと書かれているけどちっともお詫びになっていない。ママに言われて仕方なくLINEしてきたくせに何が大人だwと思う。 つづく

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