交際〜ワンルームで同棲
- 2021.02.09
- 交際編
当時
トーフは友人宅に居候(?)する形で、トーフの自宅は無い状態だった。仕事が決まって上京するというのに友人宅に居候(?)という状況に私は軽く疑問を抱いていた。トーフの親御さんは、仕事の為に親元を離れて上京する我が子の住む場所の心配をしないのだろうか…。放任主義なのだろうか…。ひょっとして家庭環境に何か問題があるとか⁉️…などと考えた。その理由について尋ねるのは不躾な気がして、特に聞かなかった。
トーフの住処
友人宅に居候という状態だったトーフは、私との交際が始まると、少しずつ私の家で過ごす(泊まっていく)事が増えていった。当時の私の家はどこへ行くにも便利な都心にあり、職場にも近かった。トーフも便利だったのだろう。自宅がある人がちょいちょい泊まりに来るというのではなく、自宅の無い人が(笑)我が家に入り浸り始めるというのは正直少々重かったのだが笑

家なきトーフ(笑)は
3ヶ月ほどでほぼ我が家に住み着いた笑 私の自宅は一人暮らし用のワンルームで、もちろんそんなに広くはない。1人分のキャパの家に2人で暮らすのだから当然ギュウギュウだった笑 トーフは友達の家へ帰る(?)事は無くなり、私のワンルームをトーフの自宅と認識している様だった。私の方は私が一人暮らし用に借りた家にトーフが毎日泊まりに来ているという様な認識でいた。

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