終わりの始まり事件 55〜続・久々の会話〜

そして

『積み残し』の話もした。けれど謝れないトーフは謝る気など無いらしく、ふんふんと話を聞くだけだったw それから、最後に先生に聞いた母と私の関係性についての話をした。私と母の仲があまり良くなかったことはトーフに話したことがあり、トーフと義母の様に(この人たちはちょっと密すぎるけどw)何でも話せる様な関係性ではないことをトーフは知っていた。先生に言われた『母性を貰い損ねているところがある』『男性的な部分が育って男が2人家にいて権力争いのようになっているのでは』という話もした。

すると

トーフ氏「あぁー!分かるわ!あの時男とケンカしてるみたいやったもんなぁ!」と嬉しそうに言った。男とケンカしてるみたいだったとしても私は女だ。体力的には女に勝るであろう男のトーフが、私の頭を踏みつけて腕を折ろうとした事が肯定されたワケではない。私のせいにして暴力を正当化できるとでも思って嬉しそうなのだろう。私にも悪いところがあったにせよ、あんな風に手を出したトーフはやっぱり悪いと今でも思う。因みにあの時の状況を改めて思うと、男に対して…というよりも、自分よりも弱い子に対して癇癪を起こしてやりすぎてしまった幼児の様にも思える。うん、その例えがピッタリかもしれない。…そしてこの後、トーフがびっくりする事を言い、絶句する。

広告

それは…

「母性は俺のおかんにもらったらええんちゃうか??」……というパワーワードw え?…母性を?俺のおかんに?もらう??…え?は?何言ってんのこいつ!!とんでもない馬鹿だ!キミにとってはそれはそれは大好きなママかもしれないけど、私からしたら赤の他人の婆だ。その他人のお婆さんから?母性を?もらうの?は?え?え?バカなの?バカだよね??『バカにする』レベルを通り越して『おバカ認定』だ。仮に自分の母親以外から母性をもらうのだとしたら、悪いけど義母からもらおうとは思わないw よく恥ずかしげもなくこんな事が言えるものだ。マザコンが過ぎるとこんな事を言い出すのか…それにしてもおバカすぎる…と思いつつ「…あのさ、お義母さんはあなたのお母さんで、私の母親じゃないじゃない??」と幼児でも分かりそうな当たり前のひと言を返したw つづく

ランキング参加しています🙇‍♀️
にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ
にほんブログ村







同じカテゴリの記事



アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ