終わりの始まり事件 56〜ご機嫌なトーフ〜
- 2022.07.21
- モラハラ3年目(専業主婦3年目) モラハラ事件簿⑥
- モラハラ事件簿, 善人DAY

会話があったことで
トーフは事件が終わったと思っている様だった。悪いけど私の中では全く終わってなどいない。暴力まであった今回の一件を簡単に流すつもりは全く無い。トーフが暴力と暴言について本当に悪かったと自覚してもう二度としないと約束してくれない限り、私の中でこの事件は終わらない。けれど、事件は終了したと思っている様子のトーフはご機嫌な様子でベラベラと喋りかけてきた。そして連休は暇だぐらいの事を言い出した。は?暇?家事育児に終わりはない。やることはごまんとある。家に居ながら平気な顔して暇だと言えるあたり、トーフがいかに何もしないヤツなのかお分かり頂けると思う。


そんなに
暇だと言うのなら、朝、イチを送るぐらいやってくれてもいいだろう。因みにトーフは毎朝ギリギリまで寝ていて朝ご飯を食べない(なので子どもと一緒に朝ご飯を食べた事が今まで一度も無い) 休みで暇だと言うのなら、早起きして子どもと一緒に朝ご飯を食べて、その後送ってくれたりしたらいいのに。そうなったらすごい事だ。私はダメ元で朝ご飯からの送りプランを控えめに提案してみた。すると、なんと意外なことに「えー…。そうしようか?そうする??」などと言い出した!そして『明日の朝、朝ご飯を一緒に食べて送っていく』と子どもと約束し始めた!え!本当に?!と思う。

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これが
現実となればすごい事だ。朝ご飯を子どもと一緒に食べるのは初めてのことだし、朝送って行くのはここへ引っ越してきて2度目。ここへ引っ越す前、イチの育休明けに2度、それからニコを妊娠中出血があった時に1度、朝送って行った事があるので、通算5度目になる。イチと約束をしていたけれど、私は半信半疑だった。口だけのこいつが果たして約束を守るのか、そもそもまず朝起きられるのか…からだ。喜ぶのは、ちゃんと起きて、朝ご飯を一緒に食べ、送る為に外に出かけてからだ。事件について謝ることも反省することもなく、どうやらこのまま逃げ切れそうだと思ってご機嫌になったトーフは、このタイミングで善人期間(といっても2、3日w)に突入した様だった。つづく

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