終わりの始まり事件 54〜久々の会話〜

自分の中で

もう少し温めてからでも良かったのではと思うし、カウンセリングを受けたなんてわざわざ言わなくても良かったのではと思うけれど、私はトーフにカウンセリングの話を始めた。トーフは私が話しかけてくる=事件をうやむやにする機会と思ったのか、単純に機嫌が良かったのか、それともレンタカーを自分の為に借りてお金を家計から出させたので媚びているのか…理由は分からないけれど私の話に身を乗り出してきた。『トーフは自信がなくて弱い』という話をそのまま突きつけてやりたいぐらいだったが、かなりオブラートに包んで話したところそうやねん!俺は自信無いねん!」とノリノリで乗っかってきた。本当かよ…と思う。

先生に

『男性は会社や社会で褒められる機会があまり無く、家では褒めて欲しいという気持ちがある。なので持ち上げてみるのも良いかもしれない』と言われたという話もしたところそうやで!俺なんか単純な人間や!おだてとけばええねん!とこれまた嬉しそうに言った。でも、私はそれをやりたくなかった。家では何もしないでダラダラしているトーフのどこを褒めれば良いのかというのと、それでも褒めるところを頑張って見つけて褒めてしまったら、トーフがひとりでもっと偉くなってしまいそうな気がして嫌だったのだ。もっと私が器用にできればトーフを持ち上げてコントロールできたのかもしれないけれど、そんなに器用にできなかった。この後も事件が立て続けに起こった事もあり、トーフを褒める機会はほぼ無いまま現在に至る。話はまだ続くが長くなるので次へ。つづく

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