終わりの始まり事件 51〜カウンセリング〜
- 2022.07.16
- モラハラ3年目(専業主婦3年目) モラハラ事件簿⑥
- カウンセリング, モラハラ事件簿

次に
トーフ本人について。『暴言を吐くのは自信の無さの表れ。相手を落とすことで自分を上げて優位に立とうとしている』いまこういう話はよく聞くけれど、当時こんな話を初めて聞いた私は信じられなかった。「え?自信が無い??自信満々で自己評価がとても高く見えます」と返すと『本当にすごい人はそんな事を口にしないんです。俺はすごいんだ!こんなにすごいんだ!と自分で口に出さないといられない。要は自信の無さの現れです』そう説明されてもやっぱりにわかに信じがたかった。トーフはとても自信満々で、自分は特別で自分はすごいと思っているようにしか見えなかった。

そして
『こんな事をされたら身ぐるみ剥いで、ほらお前はこんなに弱いんだ!とやりたくなってしまうけど、それをやると相手は立ち直れなくなる』…立ち直れなくなっているトーフをちょっと見てみたい笑 しかし立ち直れなくなるといえば『口では偉そうなこと言ってるけど本当に出ていかれたらガクッとくるわ』と義母が言っていた事を思い出し、やっぱりそうなのだろうか…と思ったりした。因みにこの後も別居まで色々な事件が起きるわけだが、トーフは常に自信満々で偉そうだった様に思う。

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それから
今のトーフとの関係についてのお話があった。『今回の一件は、今までお互い積もり積もった不満が爆発した形。今まで積み残してきた部分があり、それを時間をかけて積み直していく作業が必要。その為には夫の気分を害した事について謝った上で、自分はこうする様に努力している、だから夫のこういう所も気をつけてほしい等の話し合いが必要。今すぐには無理でも時間が経ってからでも夫が悪かった部分については私は謝ってほしいと思っている…という様に伝えてみること。そして相手と同じ土俵に立たないこと、諦めるのではなく今日はここまでできたから良しとしようと許していくこと』と言われた。なるほど…と思いつつ話を聞いた。つづく

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