終わりの始まり事件㊿〜カウンセリング〜
- 2022.07.16
- モラハラ3年目(専業主婦3年目) モラハラ事件簿⑥
- カウンセリング, モラハラ事件簿

ひと通り
私が話した後、先生に「どうしたいと思っていますか?」と尋ねられた。…私、どうしたいんだろう。あんなことはもう二度とごめんだ。けど、うまく修復できて家族を続けられるのであればそれに越した事はないという思いもあった。「離婚もありかなと思っているんですけど…」と私は答えた。先生は「…もしも心底離婚したかったら、あなたはいまここに居ないんじゃないですか?」と言われた。…確かに。私はまだ離婚の準備を始めていない。自分の抱える状況を考えた時に『離婚』のハードルが高く、どこから手をつければ良いのか分からないというのもあるけれど、もし離婚したい!と心底思っていたら別のアクションを起こしているだろう。そうか、私はまだ家族を続けたいのかもしれない、と思う。

以下
この時先生からあったお話。まずそれぞれの生い立ちや家族構成から考えられる事について。私は長子、トーフは末っ子。更に私の方がトーフよりも年上だった。この事から『長子は色々自分でできることはやる。みんなを引っ張って行くような存在になり、自然としっかりしていく。一方の末っ子は甘やかされたり、甘えたりする機会が多く、誰かが世話をしてくれることに慣れていてそういうものだと思っている』すごく分かる!その通りだ!と思った。そしてトーフに「バカにしている」と言われたことについて。機械音痴だったり世間知らずなところのあるトーフを私は心のどこかでバカにしていたのだがそれについて『長子と末っ子、年の差も関係しているが、そんな夫に頼りなさを感じている』と言われた。なるほど!確かに頼りないw 『でも長子と末っ子の組み合わせの夫婦は実はよくあり、うまくいくと本当に相性が良くお互いに居心地の良い関係になる、実際に私も妻が年上で長子、私が年下で末っ子でなんです』と先生は続けた。ふーんなるほど、うまくいく可能性のあるベースはあるのか…と思う。つづく

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