終わりの始まり事件⑳〜3日目夕方まで〜

前の日の夜

自分が作ったおにぎりを「食べる?」などと呑気な事を言ってきたトーフ。その様子から察するに彼の中ではこの件は終わった事になっているのだろう。が、私の中では全く終わってなどいない。義母とのやり取りは、この件は義父にも言うというメールをもらったっきりになっていた。私は義母が義父に話している前提で、義父母に宛ててメールを送った。メールにはこれまでのトーフの言動と私の思いを綴った。

メールの内容は以下

普段、大人と話す機会が少ない私にとって義母さんに話し相手になってもらえる事で助けてもらっていると感じている(トーフのおかしな言動について唯一話ができるのが義母なので) しかし昨日トーフから喧嘩したとかおかんに言うなと言われた。トーフも仮面夫婦を演じると言っているし、当面の間は私がトーフの地雷を踏まない様に距離を取って気をつけて過ごすしかないと思っている。1人の時間がほぼ無い毎日にストレスを溜めていて、半年ぶりに1人での外出許可を貰っていたけど今回の一件でそれは流れてしまった事。今年は仕事を持つなりして外に自分の社会を作りたいと思う…こんな内容だった。義父母さんには申し訳ないけどトーフに見切りをつけたいと思うという意味を込めた。

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この日の

夕方、義母からメールが来た。『トーフから電話がありました。ちょっと話せますか?』という内容だった。義母との電話は毎回長電話になる。子どもたちがお昼寝をしていなかったので、夕飯の後落ち着いたらかけると返信し、夜、義母に電話をかけた。トーフが何と電話をしてきたのか恐らくこの時聞いているはずだが、メモを残しておらず内容はよく覚えていない。たしか普通の会話の延長の様なとても軽い内容で温度差を感じた事は覚えている。この時の電話で私が義母と話したのはトーフが『出て行け』の代わりに言い出した『カード返せ』についてだった。義母は私の話を聞き「そんなに言うならひと月限定であいつに家計の管理をやらせたったらいい、多分あいつにはできんわ」と言った。トーフにカードを渡す…と考えるとそれなりの覚悟が必要だったけれど、ひと月限定という条件で家計の管理をしてみてもらうのはありかもしれないと思った。つづく

 

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