終わりの始まり事件⑬〜午後から夕方〜

トーフは

リビングを見て「きったないなぁ〜!」などと言い、部屋の掃除をし始めた。子どもたちに手伝わせて雑巾掛けまでしている。酷い喧嘩(?)のあと、反省の表れなのか掃除する事があったトーフ。この日もそんなつもりだったのか、それとも何もしていない私へのあてつけなのかトーフはせっせと掃除をした。私は相変わらず動く気力が無く、ソファーの前に小さくなって体育座りをしていた。その時、暴言と暴力について完全にスルーだった義母からまたメールが来た。最後のメールから1時間半ほど経っていた。今度は暴力と暴言について詫びる内容で、私の両親にお詫びのしようがない、義父にもこの件は話すとあった。私がトーフの実家へ行く事を拒み、どうせなら実家へ帰りたいなどとメールを送ったのでその前にどうにか丸く収めたかったのかもしれない。

この日

トーフが起きて来る前イチに「おじいちゃんおばあちゃんちに行こうか?」と話したりしていた。イチは純粋にその事を喜んでいたが、実家に帰る準備をする気力が私には無かった。トーフ仕切りの謎の掃除が終わった頃イチが「ねぇパパ、今日おじいちゃんとおばあちゃんのお家に行くんだよ」と嬉しそうに言った。するとトーフは「え?!また行くのか?!」と大袈裟に驚いて見せた。そしてこんな事をイチに言い出した。「口だけだから(私が)動かないよ」はい!出ました自己紹介!それはお前だ!「パパはこれからここで1人で暮らすんだ」出て行け出て行けと言っておきながら1人になったら寂しいアピールw 泣き落とし出たw 更に「ママについて行ったらパパとはもう会えないよ…」とこれまた被害者ぶって言った。素直なイチはトーフのこんな言葉を聞いて泣き出してしまった。ただ楽しい予定を伝えたかっただけなのにわざわざこんな事を言って泣かすな!と思う。

広告

今後も

よくあるのだが、トーフはこんな風にイチをよく利用した。本当は私に言いたい事をイチに向かって言って私に聞かせるのだ。こういうことをする時のトーフはイチを見ていない。こういう時のイチはトーフにとって道具でしかなく(本当に酷い)その向こうにいる私がターゲットなのだ。表向きはイチに話をしているトーフ。私がそれに対して何か言ったとしたらお前にはそんな話をしていない、勝手にそう解釈したお前がおかしい、と言える為の逃げ道を残している独特のずるいやり口だ。この時のトーフはイチを通して私に実家に帰るなと言っていた。

ランキング参加しています🙇‍♀️

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ
にほんブログ村

 







同じカテゴリの記事



アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ