子どもを盗られそうになった話②
- 2021.07.03
- 2人目長期入院中(育休中)
- 義母

義母と
話をしていた時に届いた義父からのメール。タイミング良く(?)届いたそのメールの内容がまた酷かった。イチが義姉の家に行く事は既に決まっている様な文面が続き、最後には『・・・寂しいけれど決まった事なので仕方ありません』などと締めくくられていた。は?決まった事?仕方ないって?何なの?!私は嫌だと言っている、私の意見を聞くことなく勝手に決まった事だなんて言われる筋合いはない!義父からのこの一方的な内容のメールに私はイラっとした。どいつもこいつも何なんだと思う。このまま黙っていてはイチを盗られると思った。義父には『何も決まっていない、私はイチを預ける気などない』と返信した。しかし、よくよく考えるとこのタイミングで義父からこんなメールが来ること自体おかしい。私は昨夜遅くにトーフからこの話を初めて聞いたのだ。


どうやら
私の知らないところで勝手にこの話が進められていたらしい。母親である私に何ひとつ相談などなく、私の気持ちなど何ひとつ汲み取られることなくである。私がニコに集中できるからと言うけれど、イチを盗られて集中できるはずがない。イチは寂しがっていないだろうか、イチに会いたい等々、ニコの事だけでなくイチについての心配ごとも増えるのは目に見えている。(そもそもそんな状況には持っていかないけど) 前の晩、トーフは自分が思い付いたことの様に私に話したが、実際は『義姉のところにイチを預ける』話は義母を中心にまとまっていき、トーフは私にこの話を伝えるよう命じられ、私に伝えただけだった。義母も義父もトーフが私に伝える→私がOKすると思っていたらしい。そんな簡単にOKするはずないのにw 義姉の家というのは義父母とトーフにとってはホーム、私にとってはアウェイなのでその辺の感覚の違いも理解してもらえていなかったようだ。

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私が想像するに
お昼すぎから夜までイチの面倒を見ることに疲れてしまった義母は、母親が必要だと私に言い、病院から早く帰ってくるよう仕向けた。とはいえ毎日の病院通いは続く。お昼すぎから20時頃までイチと過ごす事は変わらない。その状況を義姉に愚痴っていたのだろう、そしてその話を聞いた義姉の旦那さんがうちで預かってもいいけど?ということを言い出したのだろう。しかしである、そもそも論としてトーフがもっと家の事、子どもの事に関わっていればこんな展開にならなかったのではと思うのだ。トーフにとって家事育児は自分事ではなかったし、義母もトーフにやらせようとしなかった→本来であれば父親が担うべきところを義母が先回りしてカバーしようとする→義母パンパンになる…で、イチを田舎へ連れて行くなどという極論に至ったのではと思うのだ。とにかくこのままではイチを盗られると思った私はこの先の生活についてこの後考え、アクションを起こす事になる。


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