当時義母に言われたこと②(その3)

当時義母に言われたこと~その3~

「家を売ってこの辺に借りて住むんか?どうするんや?」なぜか家を売る事になっている笑 海外での治療が必要となった場合の事を義母の中で考えているのかもしれないけれど、家を売ってまた別の家をこの辺りに借りて住む意味がとりあえず分からない笑 今住んでいる家を売り、改めて家をこの辺に借りるという奇行w 当時住んでいた家は新築だったけれど賃貸に引っ越すとしたら新築というわけにいかないだろうし、狭くなるだろうし、そもそも売る労力を考えると、無駄以外の何物でもないw!奇行と言わざるを得ないw 義母が求めているゴールは我々がトーフ実家かもしくはトーフ実家の近くに引っ越してくること。そのゴールに持って行きたいが故の『家を売る』という決めつけとその後はどうするのかという質問なのだと私には分かった。

私は

義母が期待している答えが何か(トーフ実家方面への引っ越し)分かったので、まず家を売るという根本的な部分を否定した。そもそも買ったばかりの家をこの段階で売るという事を考えるのがおかしいのだw 私は「今の家を売って近くに賃貸を借りるなんて、今よりも月々の家賃は高くなるし、家自体も狭くなるのでそうするメリットがない。それに何があるか分からない今は先の事は考えられない」と言った。(ここで私が言った先の事というのはトーフ実家方面への引っ越しを指す笑)義母にとって都合の良い結果に持っていくつもりはないと暗に伝えたつもりだったが、義母は私のその発言を受けて「もう、icoちゃんはそんな考えだからダメなのよ~」と私をダメ呼ばわりしやがった笑  義母の思い通りの答えではないのでダメだったのだろう笑

当時の事を

いま思い出してみても、トーフの影が非常に薄い。義母がぐいぐいと前に前に出てくるのに対し、トーフは第三者的な立ち位置にいた。自分は仕事があるからという理由をつけるのだろうが、それでも我が子の事だ。しかも、ちょっと風邪を引いてしまった…というようなレベルではない。医師から「今は何があってもおかしくない」と言われているような状態だ。親として当事者意識はあって当然、ニコの事もイチの事も、家の事だって、もっとトーフが積極的に関わってくれても良いと思うが、トーフは第三者的な立ち位置に逃げていた。知ろうという姿勢や、家事育児にもっと関わろうという姿勢がトーフからは感じられなかった。これについてはモラハラ末期にびっくり発言が飛び出すので、楽しみ(?)にしていて頂きたい。こんな立ち位置なので、自らの意見を発信というより、誰かの意見に乗っかるようなスタンスでいたトーフは義母の意見に簡単に乗ってくれた。この話の詳細については次で詳しく書いていく。

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