当時義母に言われたこと①(その1~その2)

想定外だった

ニコの重い持病と、それに伴う長期入院。突然先の見えない入院生活に突入し、しかも海外での治療が必要になる可能性が高いという。ニコの病気の事、イチの事、治療の為に渡航するとなった場合にかかる莫大な費用とその時の生活(家、仕事、生活費等々…)考えなければならない事が高い壁の様に目の前に立ちはだかった。先の事を考えなければならない事はよく分かっていたけれど、どんな風にクリアしていけば良いのか全く分からず、とにかく目の前の1日1日を生きるのに精いっぱいで先の事を考えられなかった。自宅に滞在してくれている義母に甘え、毎日病院へ通ってはベッドの横に座ってニコを眺めることしかできなかった。そんな生活が1週間ほど続いた頃から義母にも疲れが見え始めた。当然といえば当然だった。

当時義母に言われたこと~その1~

「イチの事を考えてもう少し早く帰ってこられない?」から始まり「やっぱり母親なのよ、母親が必要なのよ」という事を言われるようになった。お昼すぎに義母にイチをお願いして、21時過ぎに帰宅するという生活。この生活を長く続けられない事は私も分かってはいたけれど、いてくれる義母に甘えていた。母親が必要というのはもちろん一理あるだろう。イチも寂しい思いをしているところもあるだろうと思っていた。義母は母親が必要だという言い方をしたけれど、結局のところお昼すぎから21時頃まで3歳児と一緒に過ごす生活に疲れてしまったのだと思う。義母からの言葉を受けて、それまでは面会開始時刻から終了時刻までニコに付き添っていたけれど、1時間早く帰るようにした。

当時義母に言われたこと~その2~

「こうなったらもう2人では無理やから、転院して帰ってきたらええ」トーフの実家近くの病院にニコを転院させ、一家でトーフの地元(もしくはトーフ実家?)へ引っ越してこいという事を言い出したのだ。いやいや義母さん…自宅近くの病院から今の病院へも救急車で転院したんですよ?転院となったら救急車じゃないと難しいですよ?それにこの辺り(トーフ実家周辺より随分都会)でもこの病気を治療できる病院は限られているんですよ?トーフの実家近くの病院ってどこですか?そこで治療はできるんですか?そして、購入したばかりの家を売るってことですか?それにそれに、2人では無理って決めつけるのやめてもらえませんか?お宅の息子さんがもっと普通に戦力として動いてくれれば済むだけの話ですけど?と思うけどそんな事は言えない笑

広告

義母の意見はピンポイントで独りよがりだった。疲れもあって視野が狭くなっていたのかともしれないが、全体像を見た時に義母の意見が最適だとは思えなかった。ただ単純に義母にとって都合の良いように持って行きたいだけのように私には聞こえた。義母の迷言はこのあとも続く。次へ続きます。

ランキング参加しています🙇‍♀️

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ
にほんブログ村

 







同じカテゴリの記事



アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ