子どもの入院②

病院へ到着

申し訳なく思いつつ、救急車で総合病院へ搬送して頂く。病院へ到着する頃には熱がこもってしまったのかニコの熱は39度台になっていた。こんなに小さな赤ちゃんが…と再び思う。救急外来で、考えられる感染症の検査を全て受けた。痛い検査にもよく頑張った。ひと通りの検査の結果は全て陰性。しかし検査が終わったからといって帰宅できるわけではなく、こんなに小さい赤ちゃんの発熱は気を付けた方が良いという事で1週間入院してもらうと医師より話があった。私は病院に泊まりで付き添う事になった。検査が全て終わり、病室へ通されたあとの明け方に一旦必要なものなどを取りに帰ったのだったと思う。

ニコが病院に搬送された翌日

トーフはなぜか仕事を休んだ。仕事を休んで病院へ会いにくるとか着替えを持ってきてくれるのかというと、もちろんそんなことはなく、ただただ仕事を休んだw 自宅には義母がいるのでイチの面倒はみてもらえる。あれだけ仕事仕事と仕事を盾にするトーフがこの時はいとも簡単に仕事を休んだ。そして病院へは来ない。きっと職場へは「子どもが入院しまして…」と子どもを心配する良い父親ぶって連絡を入れて休みをもらっているはずだ。でも、病院へは来ない。なんで休んでいるのか分からないw 後々義母から「イチが寂しがるので休んでもらった」というようなことを聞いた。まぁそれも一理あろうかとは思うが、義母がいるのでトーフが早起きして朝ごはんを作ったり(そもそも作れないw)、洗濯をしたりなんてまず無く、きっと昼すぎまで寝ていただけだろう。ニコの入院を理由に休むのであれば、少しくらい役に立ってほしかったけど、ただただ平和にお休みしただけのトーフだったw

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入院中は

看護師さんに1時間ほどニコをお願いし、その間に自宅へ汚れ物を持ち帰り、キレイなものを持っていくとう事を私がやった。お宮参りを予定していたので写真館などの予約をしていたが、想定外の入院によりキャンセルする必要があった。私はちょこっと自宅へ帰っている間にトーフにキャンセルの連絡を入れてくれるように頼んだ。すると、それを聞いていた義母が「あの子に任せとってもやらんで、やってやらんと」と言った。いやいや、ただ電話をするだけだ。正直ひとりバタバタしている私が移動中にサッと電話する事もできる。けれど私はトーフが何もしない事を当たり前にしたくなかった。何もしないでも私が事を進めてくれるなんて思われては困るのだ。役に立つ夫に育てていかねばならないのだ。義母がこうやって先回りして甘やかし続けてきた結果が今のトーフなのだ。私は義母の話は聞き流してトーフにキャンセルの電話を入れてもらった。

つづく。

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