子どもの入院①

自宅へ戻った日の夜

「もう少し家を片付けておいてほしかった」という私のひと言に腹を立てたトーフは、そこから数日間怒ったままだった(ウザいw)  義母が来ていたので気が大きくなっていたのかもしれないけれど、私と顔を合わせても重~い空気を出してくれてそれはそれはウザかったw (※子どもが2人になったのでこれより上の子をイチ、下の子をニコと記載します。子どもたちの性別はご想像にお任せします) ニコはそろそろ生後2ヶ月になろうかというところで、2ヶ月に入ってすぐくらいにお宮参りを予定していた。お宮参りには義父もやってくる予定にしていたのだったと記憶している。

生後2ヶ月目を目前にしたある日の夕方

ニコが咳をし始めた。鼻水も垂らしている。生後2ヶ月にも満たない赤ちゃんだけれど、これは風邪をひいたかもしれない…と思う。イチを義母に任せて私はニコを連れて病院へ出かけた。引っ越しをして1週間ほどで里帰りし、自宅へ戻ってきたばかり。この辺りの小児科はどこが良いのかなど全く分からなかった。ネットで調べて近いところから当たってみることにした。何軒か病院を回り、自宅から少し離れたところにある病院でやっとニコを診てもらった。医師には「風邪でしょう。こんな小さい赤ちゃんが熱を出すなんてことはまず無いと思いますが、万が一この後熱が出るようなことがあったら救急外来に行ってくださいね」と言われた。生後半年くらいまでは母乳の免疫があるから熱は出ないだろう…と私も思っていた。

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しかしその日の夜

ニコは発熱した。38.3の熱。こんな小さな赤ちゃんが?と思う。この辺の地理についてまだよく分からない段階で、救急外来はどこへ行けば良いのかも分からなかった。小児救急ダイヤルに電話をして聞いてみても、電車に乗って行くような病院だったり、深夜0時以降など今すぐに診てもらえる病院は教えてもらえなかった。時刻は22時頃で、ここから0時まで何もしないで待つことは考えられず、義母とも相談して救急車を呼ぶことにした。赤ちゃんの発熱だけで救急車を呼んだことについて救急隊員さんには怪訝な顔をされた。申し訳ありません、と思うが、すぐに診てもらいたいけれど、どの病院を選べば良いのかさえ分からなかった私にとっては非常に有難かったし、助かった。救急搬送されたのは自宅近くの総合病院で、結果としてこの時救急車を呼んで正解だったと思う出来事がこのあと起こることになる。

つづく

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