自宅へ戻った日③~機嫌を損ねたトーフ~

その日の夜

4人で寝室に横になり、改めて4人家族になった事を噛みしめ、幸せだな…などと考えていた私。トーフも同じような気持ちだった様で、最初は2人で穏やかで平和な会話をしていた。が、何の話からだったか私が「家の中をもうちょっと片付けておいてもらえたら良かったなぁ~」と嫌味のつもりなどなく思っていた事をサラっと言ったところ、トーフはそれが面白くなかったようで、あっという間に不機嫌になってしまった。元々自分の非を素直に認められないところのあるトーフだったけれど、この頃(家を購入し、私が2人目の産休に入った頃)その傾向が更に顕著になっていた。怒るということは、言われた事に心当たりがあるということだ。

 

自分の非を素直に認められないトーフは

自分が何もしていないことは棚に上げ、言いがかりのようなことを言って私を攻撃し始めた。自分の非を隠すもしくは無かったことにする為である(笑) 何もしないトーフに文句を言われてイラっとした私は腹の中に溜めていたことを言い返した。上の子の預け先を探すことについても動く気ゼロで「無理や」などと言って何もしない様子に、私の母は「自分の子どものことなのにねぇ」と残念そうにしていた。私は、母もあなたが何もしない事を残念に思ってるよ、というような意味の事をトーフに言ってやった。

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するとトーフ氏

その私のひと言で更にヒートアップしてしまった。そして「はぁ?!そんなこと言ってるんや!!なんで俺に直接言わんねん!!俺が直接聞いてやろうか?!」などと言い出した。だったら直接聞いてくればいい。2人の子どもの父親として欠けている部分を全部聞いてくると良い。3カ月と少し実家でお世話になって帰ってきたその日に、母に対してこんな風に言われてしまい、申し訳ないと思った。自分の非を認めたくないトーフは更に続ける。引越しの段ボールを押し込んでいた部屋の荷物について「だいたいあの部屋に入ってるもんは全部ゴミや!!!」と言った。私がいなかった3カ月の間、片付けようともせず放置し続けた引っ越しの荷物たち。ゴミだからわざわざ開けなかったとでも言いたいのだろうか(笑) 私も久々に帰ってきたところでその部屋に置いてある段ボールに何が入っていたかなんて忘れていたけれど「あ、そうなんだ。トーフのものもいっぱいあるけど、あの部屋にあるものは全部ゴミなんだね、じゃ全部捨てとくね」と言ってやったw すると「え???」などと言って見に行くトーフ。バーカバーカw自宅に帰った日のこの一件によりトーフは機嫌を損ね、ここから暫く険悪な空気感が続くのだった。あぁめんどくさいw

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