終わりの始まり事件㊽〜カウンセリング当日〜

14日目
トーフ連休2日目。トーフは寝ているけれど家にいると思うとため息が止まらず、胸焼けもした。しかしこの日は待ちに待ったカウンセリングの日。カウンセリングでどんな話が聴けるのか、自分にどんな心境の変化があるのかなど考えるとワクワクした。カウンセリングは午後からで、カウンセリング終了後にそのままイチをお迎えに行く予定でいた。トーフが寝ている間に出かけて帰ってくるつもりだったけれど、どういうわけかこの日のトーフは13:30頃起きてきた。なんで今日に限って…と思う。カウンセリングまでまだ時間はあったけれど、サッサと家を出ることにした。


ニコを
連れて外へ。トーフは何も話しかけて来なかったし、私もどこに行くかなど話さずに外へ出た。家を出るとホッとした。季節は冬だったけれどとても天気が良い日で、心地よい午後の陽射しの中、バギーを押しながらゆっくりと歩みを進めた。予約時間よりも随分早く到着したカウンセリングルームは、ヴィンテージマンションの3階だった。ニコを抱えてゆっくりと階段を登る。想定外に家を早く出ることになったので(笑)色々ゆっくりと向かったのだが、やっぱり予約の時間よりも早く到着してしまった。ドアの前で立っているのもなぁ…と思い、チャイムを鳴らした。


予約時間よりも
早く到着したのでまだ前の方がカウンセリング中で、私は待合室へ通された。早く到着しちゃってすみません…と思いつつ少しドキドキしながら待っていた。予約の時間の少し前に、前の方のカウンセリングが終わり、いよいよ私の順番が回ってきた。「お待たせしました、こちらへどうぞ」と声をかけられ、カウンセリングルームへ足を踏み入れた。午後の陽射しが差し込む温かい雰囲気の部屋だった。先生は優しく穏やかな雰囲気の方で「お子さんがいらっしゃるからソファーの方がいいかな?」と仰り、ソファーに案内してもらった。いよいよだ✨つづく

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