終わりの始まり事件㊻〜義母とのメール〜
- 2022.06.16
- モラハラ3年目(専業主婦3年目) モラハラ事件簿⑥
- モラハラ事件簿, 義母

12日目
朝、携帯を見ると夜中に義母から返信が入っていた。まずトーフの連休の予定について『検討します』と連絡が来たとあった。その後私のメールへの返信が遅くなった理由について書かれており、最後に『icoちゃん、答えが見つかるまで苦しかったねぇ、よく頑張ってくれました!』とあった。…え?何なの?この『全て終わった!めでたしめでたし』みたいなメールは。原因は沢山あるはずで、私は自分に原因を求めてみた時にそのうちのひとつに辿り着いただけだ。その原因のひとつに辿り着いたからといって苦しさが無くなるわけではない。トーフの暴力、暴言の事実は絶対に消えない。

義母の
ズレたメールにイラッとした私は、早速返信した。『自分の中で原因のひとつに辿り着いてスッキリして、誰かに言いたくてメールをしました。ただ、これとトーフの暴力、暴言はまた別物です。事実を認めてちゃんと謝罪をしてほしい気持ちは変わりません。あの日のトーフの狂気に満ちた目は忘れられません。彼が必要以上の会話をしないと言っているので、こちらからも話をする気はありません。言いたい放題色々言ってくれますが、発言に責任を持って欲しいです。私と同じ目線でいてほしいと思うからこうなるのは何となく分かっています。トーフの事を完全に下に見れば良いのかもしれませんが、それは彼の望むところではないでしょうね』こんな内容だった。

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義母の
やった!全て終わった!みたいなメールに腹が立った。『よく頑張ってくれました』という表現から義母にとって都合が良かった事が窺える。『トーフのせいではなく、私のせいという結論を出してくれて有り難う!』という義母の気持ちがダダ漏れだ。別にトーフや義母のために出した答えではない。自分にも悪かったところがあるのではないかと考えてみた結果だ。しかもこれは数ある原因のうちのひとつで、これだけが答えではない。悪いけどトーフが改善すべき点は山のようにある。ウキウキしているところ申し訳ないけれど、私はトーフの暴言暴力を許せないし、暴力まで振るわれているのに私だけが悪かったなんて答えを出すほどバカではない。義母から返信は無く、この日の日中は比較的気分良く過ごせた…が、この翌日からトーフの連休が始まるかと思うと夕方にはムカムカと吐き気がし始めた。つづく

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