終わりの始まり事件㊺〜ひとつの原因に辿り着いた日〜
- 2022.06.15
- モラハラ3年目(専業主婦3年目) モラハラ事件簿⑥
- モラハラ事件簿, 義母

11日目
子どもOFF、トーフは仕事。この日は1日中家でダラ〜っと過ごした。子ども達はいつもより早く寝てくれて、夜、少し時間ができた。私は今の状況について紙に書き出して客観的に分析してみる事にした。子ども達が寝ている横で紙にペンを走らせた。色々書き出して分析してみると…こうなっている原因のひとつにたどり着いた!この原因のひとつにたどり着いた時、かなりスカッとして嬉しくなった。これでカウンセリングを受ければ更にスッキリするかも!と思った。



私が
たどり着いたひとつの原因は以下。『トーフの自己中さや、身勝手さ、ワガママさ、理不尽な言動は、実は昔から基本的に変わっていない。しかし、子どもを持つ事で、私の中で彼のそういうワガママを受け入れるスペースが無くなった。それと同時に、子どもたちの『親』として同じ目線で物事を見て欲しい、当然そうなるだろうと思う様になった。以前であれば受け流せた彼のワガママや理不尽な言動がいちいち引っかかり、受け流せなくなった。結果イライラする→文句を言われる→言い返す→ケンカに至る。あいつの基本は何も変わっていないけど、私に母親としての仕事が増えるにつれて、私にあいつのワガママを受け入れるスペースが無くなったのだ!』というもの。

これに
たどり着いた私は、この事を誰かに言いたくて堪らなくなった。そして、全てを知っている義母にまたメールした。(当時の私に完全に人選ミスだと注意してやりたいw) 因みに子どもを持つことで私に余裕が無くなったというのはひとつの原因ではあるが、裏を返せば本来は2人でするべき子育てにトーフが関与しておらず、彼が父親になりきれていないという大問題が前提にある。数ある原因のひとつにたどり着いてスッキリはしたけれど、だからと言って今回のトーフの暴力や暴言を容認する気は全く無かった。それとこれとは全くの別問題だ。トーフと義母はうやむやにしようとしている様だが、私にはそんなつもりは無かった。反省すべきところは反省してもらいたいという気持ちは変わらない。彼がこの一件をどう収めるかが今後を左右するだろうという思いも変わらなかった。この日の夜遅く、義母から返信が入っていた。これがまたズレた内容だった。つづく

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