終わりの始まり事件㊷〜トーフOFF〜
- 2022.06.06
- モラハラ3年目(専業主婦3年目) モラハラ事件簿⑥
- モラハラ事件簿

9日目
この日、トーフはOFFだった。この前日にカウンセリングを予約できていたこと、発想の転換に至ったことで前回のトーフが休みの日より気が楽だった。朝、もちろんいつも通りトーフは寝ていて、いつも通り1人バタバタする私。あとは出かけるだけ!というタイミングで、イチが加湿器の水をこぼし、その上で滑って転んでビチャビチャになった。時間ギリギリの中、全身着替えさせてようやく玄関へ。イチは加湿器の水で滑って転んでビチャビチャになったことが面白かったらしく、玄関でもテンション高めにふざけていた。こんな感じで玄関でモタモタしていたところ、なぜかトーフが寝室から玄関へやってきてイチのことを怒鳴り散らし、また寝室へ消えた。…え?何??何なの??と思う。

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トーフの
あまりにもズレた行動に引く。何なの?突然。寝ていただけで今の状況も知らないくせに、突然やってきて子どもを怒鳴りつけて寝室に消えて。アタマオカシイ。そして突然怒鳴り散らされたイチはメソメソと泣き出していた。あのヤロー…と思うけどここで何か文句を言っても面倒が増えることは目に見えている。イチに目で合図してサッと外に出た。外に出た後で「何だったんだろうね、おかしいよね」と頭を撫でた。モラ2年目の年末にも同じ様に突然玄関へ出てきて私を怒鳴り散らして消えたことがあるトーフ(余裕が無くなっていた私)。今度は子どもを怒鳴るのか…と思う。一番怒鳴りつけられるべきはあいつなのに。その後イチは登園し、トーフはいつも通り寝続けていた。


イチの
お迎え時刻が近づいた頃、トーフがリビングへやってきた。私からニコをお願いされるのを待っている様な空気を出している。ニコと留守番することで何も無かったかの様にベラベラ喋りかけて無かったことにしたいのだろうと思った。プライドの高いトーフは自分からそれを言い出せない。私にお願いされるのを待っている。バカめ。トーフがそんな空気を出してきたところで、私はトーフと話すことはないし、ニコを任せる気も更々ない。起きて来るなんて邪魔だな…と思いつつニコを連れてサッサとお迎えに向かった。この後のことは特に何も記録に残していないがほぼ会話無しで過ごしたのだと思う。10日目につづく

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