終わりの始まり事件㊶〜ズレている義母〜

私は

義母のメールに返信をした。一応、褒めてもらった事にお礼を言ったあと、このままだと自分が壊れてしまいそうでカウンセリングを予約したこと、カウンセリングを受ける事で自分の心の中の問題が見えるかもしれないという考えに至ったこと、カウンセリングまでの5日間、どうにか頑張れそうだということ。そして、私がカウンセリングを予約している事はトーフには言わないで欲しいということも伝えた。これに対して義母から返信が来た。これがまたズレていた。

義母のメールは

『OKです。icoちゃんとのメールのやり取りの内容は何も知らせてません』一見こちらを気遣う普通のメールの様に見えるが…義母はこれまで私に『我慢しろ、出来れば無かった事の様にして欲しい、相手を攻撃するな…』など私が我慢することを求めるメールをガンガン送ってきた。私とのメールのやり取りをトーフに知らせていない…ということは、義母からトーフに何も言っていない=私にしか言っていないのかもしれない。更に私がカウンセリングを予約したことについて『素直な気持ちで自分を見つめ直し、成長しようとしてくれて嬉しい』などと続く。ズレている。別に義母の言うことを素直に聞いたわけではない。自分を見つめ直すというかこのままでは心が壊れると思ってカウンセリングを頼るに至っただけだ。カウンセリングまでの時間、自分の心をどう保てば良いのかと考えた結果、自分の心の問題と向き合えるかもという結論に至ってあと5日、頑張れるという精神状態になっただけだ。義母が言うように、私はこれで前へ進む(成長)だろうが、自分は悪くないと思っているトーフに成長は無いだろう。

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その後も

私が毎日頑張っているとか(←急にw)義姉と比べてキツイ状況だなどと続く。そんなのわざわざ義母に言われなくたって私がよく分かっている。しょっちゅう義母が出入りしたり手伝いに行っている義姉と、何もしないモラ夫のトーフに持病のある子どももいて、実家は遠くて頼れない私を同じ尺度で測らないでほしい。今回の一件の原因がトーフではなく私の中にあると私が考えていると勘違いしたらしい義母は『何でも相談してください。良い方法を見つけるまで。icoちゃんがやる気が少しでも出てきたこと、よかったです』とご機嫌だ。ズレている。あんたに何でも相談できないから第三者であるカウンセリングを頼るのだ。良い方法?それは離婚だ。やる気が出た?違う、考え方を変えていかないと自分が壊れそうだったからだ。最後のよかったですは、私に向けたものというより単純に義母にとってよかったという事だろう。ズレている義母のメールに私は返信しなかった。9日目につづく

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