終わりの始まり事件㉞〜帰宅〜

帰りたくないけれど

他に帰る場所は無い。自宅へ向かうしかない。相変わらずトーフからの連絡は一切無く、家でまた不機嫌になっているのではないかとか、玄関ドアにチェーンが掛けられているのではないかとか(過去に実績ありw→復帰後初の飲み会事件③)考えれば考えるほど嫌で嫌でたまらず吐き気がしたし、ため息が止まらなかった。いつもよりかなりゆっくりなペースで歩いたけれど、当たり前だがついに自宅に到着してしまった。自分の家に帰るというのに吐き気がするほど嫌な気分になるなんて本当におかしいと今となっては思うが、トーフと暮らしていた時はこういう事がよくあった。

玄関のドアを

そーっと開けてみた。チェーンは…掛けられていなかった。良かった、中に入れる。中に入るとリビングに電気が点いていた。トーフがいるのだろう。子ども達は無邪気にパタパタとリビングへ走って行ってしまった。今日の楽しかった事を話している様だ。トーフと顔を合わせるのは嫌だったけれど、私も最後にリビングへ入った。…すると、朝、子ども用のダイニングチェアに引っ掛けていた私の服が床にグチャッと投げ捨てられているのが見えた。子ども用のダイニングチェアをトーフが使うはずがない。仮に掛かっていたとしても椅子を使う事に何ら支障はない。そこに掛かっていたのが私の服だったのでイライラしながら床に投げつけたのだろう。

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この日の

晩ご飯はどうしたのか忘れてしまったが、お風呂の時間には珍しくトーフが子ども達をお風呂に入れてくれた。一瞬の善人タイムw 私はこの隙に義母にメールを送った。出かけて良かったという事と今日は珍しくトーフが子ども達をお風呂に入れてくれているなどを書いた。これに対して義母から返信がきた。そのメールの最後に『…まあとにかく子供たちが一番なので、そこは親の責任で頑張ってほしいですね。いまは深く考えずに自然の流れに任せてみましょう!』と書かれていた。え?何これ??子ども達が一番なのは分かるよ?で?深く考えずに?え?私の怪我治ってないですよ?お宅の息子さんに踏まれた頭、まだ痛いんですよ?これだけやられても深く考えるなって??え?自然の流れに任せる?そんなつもりないけど??トーフの悪事を深く考えずに自然淘汰させろと?え?無理なんですけど?何を言っているのだこのBBAは。モヤッとした。私はこのメールに返信しなかった。…この翌日、BBAからまたとんでもないメールが届くことになる。つづく

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