終わりの始まり事件㉛〜続・メールのやり取り〜

トーフのメールは

『おちょくってんのか?メールの真意がわかりません。自分の価値観だけで満足しているだけなんじゃないですか?妙な言いがかりをつけてメールを送ってくるのはやめてください。返って話がこじれるので』という何が言いたいのかよく分からないものだった笑 このメールの中で義父が暴力と暴言の事実を突きつけたことを妙な言いがかりにしてしまった。紛れもない事実を妙な言いがかりとする事でトーフにとって都合の悪い暴言と暴力を無かった事にしてかき消したいらしい笑 返って話がこじれるのでと言っているが、こじれるのではない。事実を突きつけられる事でその事実をかき消しづらくなるからだろう。第三者にでも入ってもらうか?なんて言った奴が今度は話がこじれるから入ってくるなと言っているw こいつの言葉はとにかくその場凌ぎで一貫性が無いw

私が

送ったメールとの温度差がすごいw 私はトーフの嘘メールを完全に無視して、ここまで起こった事実に対して今の自分の気持ちを義父母に伝えた。一方のトーフのメールは、暴力や暴言は無かった事になっていて、お叱りのメールを送った義父に対して文句を言う様な内容。こんな2通のメールがほぼ同時に届いたら、メールを受け取った側は混乱するだろう。私はまた義父母に宛ててメールを送った。非常に温度差を感じること、やはり今回は第三者を交えてでもきちんと話をする必要があると感じること。そしてトーフの言う『孤独』について私の考えを伝えた。

私の考えは…

『何かあった時に私の肩を持ってくれるであろう友人に言うのはフェアじゃない気がして、義母さんに話をさせてもらっている。私の話を突っぱねることなく聞いてもらえる事を有り難く思っている。今回の暴力についてトーフから”暴力はあなたです。話をすり替えないでください”と言われた。確かに私も頭にきて手を出した。トーフは私の様に痣にはなっていないけれど私が手を出したのは事実。私の話だけではなくトーフの話も聞いて欲しいという気持ちからの”孤独”なのだと思う。私の話も聞いてもらいたいけれどトーフの話も聞いてあげて欲しい』こんな内容だった。トーフが完全に無かった事にしてきた暴力や暴言が実際にあった事なのだと義父母に訴えたいという意図もあった。そして最後に、義父母に話を聞いてもらえなくなったら次は友人などの第三者に相談する。そうなったら恐らく離婚の方向に話が進むと思う、ということも匂わせておいた。翌日につづく。

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