終わりの始まり事件㉚〜メールのやり取り〜
- 2022.05.15
- モラハラ3年目(専業主婦3年目) モラハラ事件簿⑥
- モラハラ事件簿

トーフの
不誠実なメールのあと、少し経って義父から返信があった。『少し話に食い違いがあるようですね』から始まるメール。トーフが嘘をついているだけで食い違いなど無いのだが、残念ながらこの時の義父のメールには朝のメールの様な勢いは無かった。『メールの中の”孤独”という言葉が気になります。そのあたりが重要な原因かな。子供に手がかかる時は誰でも経験するものです。ニコちゃんが少し落ち着いてきているけれどまだまだ余裕は無いと思います。が、みんなで話し合って解決していきましょう。…』と締め括られていた。トーフの謎に強気な嘘メールを読んでいとも簡単に、あっさりと引き下がってしまった義父…。もうちょっと頑張ってほしかったけれど、仕方がない。

義父は
昔の方なので『男は外で働いて、女は家を守る』という考え方がある方だった。育児は義母に任せっきりだったので『子どもに手がかかる時期は夫は寂しい思いをするものだ』という様な事を言ったのだろう。義父は家の事は義母に任せていたけれど、義母を見下している様には見えなかったし(むしろ頭が上がらないところがあるように見えた)トーフの様な『俺の金』発想は無く『給金は家族のために頂いているもの』という発想だった。義父の中では夫婦はフラットな関係で、役割分担という発想だったのではと思うが、トーフは口では『役割分担や!』と言いつつもそれは口先だけの言葉で、実際には収入の無い私を見下していた。義父を見て表面的な部分だけをコピーして、肝心の内面はコピーされていなかった。トーフに限らずこういう男の人って案外多いのではないかと私は思う。

話が逸れたが
私は義父母に宛てて返信をした。『第三者に入ってもらう事はありだと思う。毎回こういう事になると家を出ていたが、今回は違う。出て行くのなら別居を見据えて出て行くつもりだ。先日の一件からため息が止まらない。あれだけ言いたい放題言われて暴力まで振るわれて、トーフの為に何かしようとは思えない。子どもたちの食事だけは何とか作っている。今後トーフが暴言を吐いても気にしない様に努めるが、正直先日の暴言に非常に傷ついている。なかなか傷は癒えないと思う。今日のお迎え時、ママ友に某雑誌のモデルさんにそっくりだと言われて本当に嬉しくてとても救われた。誰かにそんな風に言ってもらえる事で自尊心が取り戻せるのかもしれない。明日はトーフが休みで家に居ると思うと息が詰まりそうなので子どもと出かけようと思っている』こんな内容で、この時の自分の正直な気持ちを送った。そして、この私のメールとほぼ同時刻にトーフからもメールが送られていた。つづく

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