モラハラ2年目まとめ
- 2022.03.21
- モラハラ2年目(専業主婦2年目)
- 2年目の日常

さて
そろそろモラハラ2年目も終わりを迎える。この年は年始に大きな事件があったもののその後はあまり派手な事件は起きなかった。が、自分がトーフに見下されていると感じる事が多い年だった。それはトーフの態度やトーフが発する言葉の端々から感じられた。ニコの事があって専業主婦になった私。その事に後悔は無かったけれど、元々仕事が好きで、人と関わる事が好きだった私にとって人間関係と居場所が限定された専業主婦の生活は正直物足りなかった。トーフは俺は仕事している、誰のお陰でメシが食えると思ってるんだと威張って収入の無い私を見下していたけれど、私の化粧品や洋服、美容室代などは私の貯金から出していて、全てをトーフに頼っているつもりはなかった。

専業主婦になった
私の服装は、動きやすく汚れても良い様なデニムにスウェットにスニーカーのようなカジュアルなスタイルになっていった。自分の身につける物を購入するのはだいたいファストファッションのお店で、それもたまにだった。一方のトーフは毎月の様にインポートの新しい洋服や靴を買っていた。美容室へは子どものカットのついでに半年に1回やっと行けるか行かないかでサッとカットしてもらうだけの私と、1〜2ヶ月に1回は美容室へ行き優雅にカラーやパーマをしてもらっていたトーフ。一時の事を思えばこうして子どもと一緒に過ごせる生活は幸せだけれど、私の生活の自由は制限され、サイズダウンしている感覚がすごくあった。末期には私がオシャレに気を遣っていない、もっと綺麗にしろなどとトーフに言われて悔しい思いをした事もある。

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トーフは
毎日家に居る専業主婦は毎日が休みだというお花畑の様な発想があり、生活に密着している食事作りや、掃除や洗濯などの家事はオートマチックに出来ているとでも言わんばかりの態度だった(アホなのかなと思う笑) なので1人の時間が欲しいという私の思いはトーフにあまり理解されなかった…もしくは自分に皺寄せが来るので気付かぬふりをしていたのかもしれない。3回ルールの時はまだ1〜3ヶ月に1回、1人の時間があったけれど、専業主婦になってから1人の時間は1年に1度あるか無いかのビッグイベントの様になっていた笑 2年目の1人時間は子供たちを寝るだけの状態にして出かけたのに深夜1時に帰宅するとイチが起きていたという1回だけだった。こんな生活の中で私はまたジワジワとストレスを溜め込んでいった。そして、年明け早々にまた大きな事件が起こる。この事件は『終わりの始まり』となる大きな事件だった。


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