話し合い?④〜話し合いまで〜
- 2022.03.16
- モラハラ2年目(専業主婦2年目)
- 2年目の日常

私は
是非俯瞰で見てもらいたいこと、他人同士が暮らすのだからある程度のルールは必要であること、ルールで縛るのは反対というけど、私を3回ルールで縛っていたことなどを並べた。そして、子どもが生まれるまでは休みの人が洗濯や掃除をすることになっていたはずだが、こんな約束が必要だと思う。それはどちらかが損する様な内容ではいけない。お互いが気持ちよく暮らすためにもザックリとしたルールがあった方が良いと思う…等々自分の意見を述べた。これに対してトーフからの返信は無かった。一緒に暮らしているので当然家の中で顔を合わせるのだが、この話題にはならなかった。

とりあえず
話し合い(トーフは『箇条書き』と言っているがw)の日程は押さえてあるので、その日にまた話せば良いと私は考えていた。そして、話し合いの日に向け、少しずつ不満を書き出し始めていた。『寝過ぎではないか』『せめて休みの日のお迎えはお願いできないか』『もう少し家族の時間に合わせた生活をしてほしい』『主婦の仕事は楽だと思っているだろう』等々…書き進めるうちに次第に『甘ったれ』とか『器が小さい』とか悪口の様な(笑)内容になっては一旦書くのをやめたりしながら書き進めた。こうやって書き出してみることでトーフへの不満について自分の中で整理する事ができた。

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そして
迎えた話し合い(トーフは『箇条書き』と言っているw)当日。日中はニコの定期外来で、トーフも一緒に病院へ行った。私たちの空気は悪くなく、喧嘩中の様なピリピリ感は無かった。話し合いは、夜、子どもたちが寝た後でということになっていた。この日、子どもたちが寝るまでの時間、トーフは協力的で、いつもよりスムーズに寝る準備が整った。私たちも子どもたちと一緒にベッドに入った。危うく寝落ちしそうだったが、なんとか起き上がり、寝ているトーフに声をかけた。そしてようやくやってきた話し合いの時間にワクワクしつつ、トーフが起きてくるのをリビングで待っていた。つづく

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