口から出まかせトーフ

ある日の朝

イチが「ぐるぐるする」と言い出した事があった。え?ぐるぐるって何?!気持ち悪いの?!目眩?!こんな小さな子が??と思う。私は、イチにどこがどんな風におかしいのか少し焦りつつ症状を確認していた。…すると、その様子を見ていたトーフ氏が「そんなん成長過程でよくあることや!」とズバッと断定的に、しかも上から、そして偉そうに(笑)私に言った。そもそも育児に関わっていない、育児本など読んだ事もないトーフに、子どもの成長過程によく起こる事が分かるはずなど無い。ちょっと考えれば分かる事なのに自分の知らない事を言われて「え?そうなの??」と聞き返したおバカな私。するとトーフ氏「そうや!そんなん大丈夫や!」とこれまた偉そうな捨て台詞を吐いて仕事へ出かけていった。

  

確かに

元気そうではある。でもぐるぐるするなんて心配だけどなぁ…と思いつつ様子を見る事にした。そして夜、イチは相変わらずぐるぐるすると言う。さすがに心配になり、小児救急ダイヤルへ電話をしてみる事にした。すると「そんな小さいお子さんがぐるぐるするなんてあまり無い事です!明日の朝までに様子がおかしい事があったらすぐに救急外来を受診してください!」と言われた。…トーフの言ったことと真逆の内容だった。あいつ、子どもの体調に関わる大事な事だって言うのにテキトーな事を言いやがって!帰宅したトーフにこの話をすると、なんと反論もせずヘラヘラと笑ってごまかした!つまり根拠はなくマウントを取るためだけにテキトーに言ったということだ。何なの!こいつあり得ん!と思うと同時にこいつの言うことはまず疑ってかかる事にしようと思った。

翌日

イチを連れて病院へ。近所のクリニックと大きな病院を受診したけれど、異常は無かった。そしてイチのそれは構ってほしい気持ちの現れだと言われた。「『ぐるぐるする』と言えばお母さんが飛んできて構ってくれるんだからこの子にとっては嬉しいよね」とのこと。そう言われて、確かにこの子には沢山我慢させてきたし、今も我慢させているなぁと反省した。この日はイチの好きな様に一緒に遊ぼう!と思い、病院から帰宅後はイチがリクエストする少し遠くの公園まで遊びに行って過ごした。この時はイチの構ってほしい気持ちの現れだったから良かったけれど、本当に具合が悪かったら大変な事だった。この一件依頼、トーフが偉そうに言うことについては話半分で聞いて、突っ込んでみたり、後で自分で調べる様になった。突っ込んで聞いても「だいたいそうや!」という様なザックリした浅い返答しか返ってこず、その度にトーフの薄っぺらさを感じるのであった。

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