私の就活とトーフ⑨〜結果とまとめ〜

面接の翌日

トーフは休みだった。面接の合否はどちらにせよ電話を貰えることになっていて、トーフもリビングにいた時に電話が鳴った。トーフはTVを観ていたがこちらの音に聴き耳を立てている様子が感じられたので(笑)私はベランダへ出て話をした。結果は…不採用だった。そうだよな、手応え無かったしな…と思う。電話をくださった人事の方をはじめ、出版社の方はとても感じが良く、ライターとしてのご縁はなかったけれど今後もこの雑誌を応援したいと思えた。部屋に戻り、トーフにダメだったと伝えると「ま、そんな簡単にはいかんわな」とかなんとかサラッと言われたと記憶している。

今回の

一件でのトーフの心理について考えてみる。トーフの中では外で働いている自分は専業主婦の私より優れている、という思考があった。なので私が仕事を始めてしまうとそのバランスが崩れてしまう。文章を書くのが苦手なトーフにとって『ライター』という肩書きはフラットな立場を通り越すくらいのパワーがあったのだと思う。末期の話になるが『仕事を始めるならその辺のレジ打ちのパートでもやればw?』などとレジ打ちのパートをバカにした様な物の言い方をされた事があり、トーフの中の職業ランキング(?)的に『ライター』はトーフより上にランクインされていて、私がその職に就くことはトーフの中でNGだったのだろう。

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なので

企画書を上から目線で評価したり(自分は書けもしないくせにw) 書類選考を通過した時には私が通過してしまった事に焦って驚いたw トーフの中で『私が採用されるライター』は『誰にでもできる簡単な仕事』で『雑用』であって欲しかったし、私の能力が認められたとは思いたくないので『俺の撮った写真が良かった』などと言った。面接に行ってしまって本当に採用されてしまっては困るので、敢えて休みを取って子どもを見ようかなどと言わなかった(育児に関わっていないのでそこまで気付かなかった可能性も大w) 面接当日は私が忘れていたら良いのにと思い、朝話題を振らなかった。なので面接の時間が終わっている夜、帰宅早々面接の話題を振り(あ!忘れてた!を想定していたのかもしれないw)私が面接に行ったと聞いて驚いたのだ。次に私が就活を始めるのは末期に入ってからになる。この時の経験を活かして、結婚生活中の2度目の就活はトーフには何ひとつ明かさず、水面下で動いた。詳しい話はまたその時に。次回からはまた別のエピソードを。

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