私の就活とトーフ⑥〜義母〜
- 2022.02.28
- モラハラ2年目(専業主婦2年目)
- 2年目の日常, 義母

書類選考を
パスしたという事実をトーフに伝えただけだったのに、おめでとうなどの言葉は皆無。逆に貶められ(笑)、最後は「まぁ落ちるやろうな笑」という捨て台詞を吐かれた。何なの一体!?と苛々モヤモヤした。私は早速義母に電話をしてこの日の朝の出来事を愚痴った。義母の見解は…「ああ、あの子寂しいんやわ」だった。寂しい?寂しいの?寂しかったらあんな嫌な言い方するの?更に義母は続けた「どんな人とどんな所でどんな風に働くんか不安なんやわ。手の届かん所に行ってしまうゆうんかなぁ…」そして、義母がパート先を変えた時にトーフがこっそり様子を見に来たという話をして、それと一緒だと笑った。確かに我が子だったらそう思えるかもしれないけれど、私にとってトーフは夫で赤の他人のおっさんだ。

義母は
寂しいからと解説してくれたけれど、当時の私の中ではしっくりこなかった。トーフの物の言い方からは悪意すら感じられた。この時のトーフの心理を察するにトーフの格下であるはずの私がライターの書類選考を通過するなどあってはならない事だったのだろう。なので足を引っ張るような、引き摺り下ろすような事を散々言った。私は誰でもできる様な簡単な仕事や雑用しかできないヤツでなければならなかったし、ライターの書類選考になんか通過するはずなかった。トーフが撮った写真が良かったから通過したのだ(←変化球すぎて絶句w) だから面接に行ったって落ちるというわけだ。こういう言動はトーフの自信の無さの表れであると私が知るのは末期に入ってからの事で、この時はただただ腹立たしかった。

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私が
トーフの色々を義母に愚痴っていた理由は、他の誰にも言えなかったのもあるが、ママの言うことなら聞く傾向にあるトーフに義母から注意してほしい思いと、義母からトーフについて解説してもらいたい思いもあった。義母は「ほんまあいつあほやなぁ笑」とか「あいつのそういうとこがあかんねん」などとだいたい相槌を打ちながら私の話を聞いてくれた。トーフの言動を笑い飛ばす事もあった(因みに末期はこれがかなりストレスだった。詳しくはその時に) 義母はとてもお喋りな人で、毎回1時間〜2時間は電話に時間を取られた。私から電話をしたとしても、8割は義母が喋っていたw そしてトーフの母親目線でベラベラ喋り倒されている間にそんなに大した事なかったかなと思ったり、トーフもそんなに悪いヤツじゃないなと思えてしまったりするのだった。

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