新年一発目の事件⑧〜トーフに気持をぶつけた〜
- 2021.11.20
- モラハラ2年目(専業主婦2年目) モラハラ事件簿④

帰宅したトーフは
「どうしたの?何があったの?」などと言った。そんなの聞かなくたって自分が一番よく分かっているだろう…と思いつつ、私は溜まっていたモノを吐き出した。携帯を覗いてしまった事、そこで初めて知ることになった衝撃の事実。なんで出産予定日3日前に元カノに会ったりしているのか、なんであんな事をしたのか、なんでわざわざ翌日に好きだなんてメールを送っているのか…これらの思いと疑問を泣きながらトーフにぶつけた。そして「私はトーフの事が好きなのに!」とも言った。が、こう言いつつも、違和感があった。私は本当にトーフが好きなのか…??と心の中で自問自答していた。トーフは私を雑に扱っていたし、私は大事にされていないと感じていた。

私は
トーフの残念な部分を見ては減点に減点を重ねてきた。自分はこの人の事が好きなのかと改めて問うてみるとそれは疑問だった。私がこの時『トーフの事が好きなのに!』と言ったのは、元カノには大好きやで。。。などと言っておきながら私には全くそんな素振りを見せないトーフの気を引きたかった(…と言っても恋愛中の様にこっちを振り向かせたいとかそんな気持ちではないw) 子ども達の母親や雑用係?家政婦?ではなく、1人の人間として、女性として見て欲しかったのと、こんな風に言った時のトーフの反応で彼の気持ちを量りたい思いがあった。この日のトーフは悪い事をしたという自覚があったのか(一応トーフは隠していて私が携帯を覗かなければ明るみにならなかった事実なのだけどw)キレ返して来なかった。

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トーフは
「ごめんな、でも俺はicoちゃんの事が好きやし、大事や。あの時は懐かしくなってしまったんや、ごめんな」などと言った。はぁ?!懐かしくなったらそういう事するのかよ!してもいいのかよ!じゃあ私も懐かしくなって…って同じことやってやろうか?!まぁそんな事したい相手もいないのだけど。 トーフがその場を取り繕う為に口先だけでそんな事を言っているのはよく分かった。ここまで散々雑な扱いをしておきながら途端に『好きだ』とか『大事だ』とか言われても嘘臭さしかない。しかしこの日のトーフは本当にキレ返して来なかった。悪かったという気持ちの表れか、この場をうまくやり過ごせばトーフがやったことが帳消しになるとでも思っていたのか。私はそんなトーフの態度に甘え、モノに当たったり、泣いたり喚いたりやりたい放題やった。つづく。

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