専業主婦・モラハラ元年②〜トーフの心境〜
- 2021.11.03
- モラハラ1年目(専業主婦1年目)

次に
トーフの心境について考えてみる。元々トーフの中には男は外で働いて、女は家という古い考えがあった。年齢的に義父母がそんなご夫婦で、トーフもそのカタチが普通だと思っていたのだろう。私の両親もそんなカタチの夫婦だったけれど、私は自分は専業主婦にはなりたくない、外で働きたいと思っていた。実際に社会へ出てみると仕事は楽しかったし、専業主婦になるなど考えられなかった。トーフと出会った時の私はトーフよりも年上で、役職もあった。トーフは新入社員。付き合い始めた当初のトーフには男は外、女は家などという古い考え方があるようには全く見えなかった。

しかし
結婚して1人目を妊娠、出産、時短勤務…とライフステージの変化に合わせて私のキャリアが足踏みを始めるにつれ、トーフにも変化が現れた?徐々に偉そうな態度が増えてきたのだ。そして私が仕事を辞めてトーフの扶養に入ると決まった時から、トーフはメキメキとその本性を現していった。当時はなんでこの人こんなキレ方をするんだろうと思ったモラハラのはじまりから始まる事件。これまでのキレ方と違うと思ったし、ちょっと異常さすら感じた。しかし当時はまさか我が夫がモラ夫だなどとは1ミリも思っておらず『夫婦喧嘩』という答え以外思いつかなかった。ただ、これは夫婦喧嘩とはちょっと違う気がする…というモヤっとした感覚は心の中にあった。

広告

トーフは
年齢も会社での立場も上だった私の上に立ちたかった。夫婦で上下関係などという発想がそもそもどうかと思うのだが、彼はそういう上下関係(トーフが上)を望んでいて、下剋上する日を今か今かと待っていたのだ。その状況を早く作りたかったトーフは、私が1人目を妊娠した時に義母と一緒になって仕事を辞めろとほのめかしてきた。そもそも『仕事辞めたら?』などと言う割に『寄りかかってくるのやめてや』と言うなど生活費について何も考えていないトーフが恐ろしかった笑 しかし色々を経て、私が専業主婦になることを選択した専業主婦元年。それはトーフが望んでいた形であり、私の専業主婦元年はモラハラ元年となった。③につづく。 
ランキング参加しています🙇♀️
![]()
にほんブログ村
同じカテゴリの記事
- 前の記事
専業主婦・モラハラ元年①〜私の心境〜 2021.11.03
- 次の記事
専業主婦・モラハラ元年③〜1人の時間〜 2021.11.06


