モラハラの始まり④~暴言~
- 2021.08.26
- モラハラ1年目(専業主婦1年目)
- モラハラ事件簿

この時の暴言
「誰のおかげで食べて行けると思ってんだ!」結婚相手にフェアな関係を求めていた私が絶対に言われたくないと思っていた言葉だった。外で仕事をして給料をもらっている方が偉いという思考からだろう。私はトーフにこんな風に偉そうに言われて腹が立ち「あんた1人の稼ぎじゃ生活できないんだよ!」と言い返してやった。本当に、トーフ1人の稼ぎで生活が成り立っているわけではなかった。私は自分の手当の中から生活費を出していたし、自分の携帯代も自分の蓄えで支払っていた。イチの保育料は私の口座から落ちていた。トーフはとにかく金に煩く、カネカネとよく言った。末期までカネ絡みで何度も詰められ嫌な思いをしたものだ。

トーフの暴言は続く
次は私の見た目について「気持ち悪い顔、ぶす!」などと言った。イチを膝に座らせて「見てよあの顔、気持ち悪い」などと私の方を指さして言った。トーフはこんな風に子どもをよく巻き込んだ。特にイチはそれに利用される事が多かった。そして、この時には既に定番のセリフになっていた「離婚だ!」も飛び出した。離婚だと言うので私はそれに対して「分かった、じゃあいい人探すわ!」と返した。すると、トーフは鼻先で笑い「へっ!見つけてみろよ!その顔と身なりで!!!」とバカにした様に笑いながら言った。トーフの口からはよくそんな酷い事がポンポン言えるなぁとびっくりするような暴言がどんどん飛び出し、私は全く歯が立たなかった。つづく。

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