モラハラの始まり③

ゴミ袋事件の翌々日

トーフは休みだった。休みといえば午前中に起きてくることなど皆無。この日も朝からバタバタする私と、寝続けるトーフ。せめて11時頃にでも起きて子どもたちの相手をしてくれれば助かるのだが、そんな事は起こらない。以前イチが12時前に起こしに行ってキレられ泣かされたことがあり、子どもたちには12時を過ぎるまではトーフを起こしてはいけないと伝えていた。(子どもたちが怒られるのが可哀そうなので)

時刻はちょうどお昼時

子どもたちのお昼の支度をして食べさせている時だった。トーフがいつもより早めに起きてきた。早めと言っても12時なのだが、トーフの中で今日は早く起きたぞ!と考えているような得意げな顔をしていたw トーフは子どもたちにご飯を与えながらバタバタしている私を横目にダイニングの椅子にドカッと腰を下ろした。テーブルについただけで子どもたちのどちらかの食事を介助する気などない。午前中からひとりでバタバタし続けていた私の苛々はピークに達していた。大人がもうひとり家にいるのに1人でバタバタしなければならないと苛々が募る。

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そして

ダイニングの椅子にドカッと座ったトーフが悪気ないひと言を放ったのに対し、私は嫌味たっぷりの返答をしてしまった。(どんな内容なのかメモを残していないので分からないのだが)苛々もしていたし、私の表情もぶすっとしていたことだろう。そんな私の態度やひと言はトーフの機嫌を損ねるのに充分だった。そしてこの後、機嫌を損ねたトーフから暴言がポンポン飛び出すことになる。前記事にも書いたが、この時点では私はトーフがモラハラパーソンだと気づいていなかった。これは夫婦喧嘩という認識でいて、ポンポン飛び出す暴言にいちいち応戦した。応戦する事でトーフは更に生き生きと私を攻撃してくるのであった。 つづく。

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