母滞在中①〜トーフの発言〜

こうして

イチはきょうだい児保育室に預かってもらえることになり、ニコの2度目の入院時から来てきくれていた義母は帰り、今度は私の母が手伝いに来てくれた。そして、イチを連れて病院と自宅を往復する生活が始まった。きょうだい児保育室は平日のみ面会開始の時刻に合わせて利用でき、終了時刻は夕方だった。面会時刻は15時からだったので、午前中のうちに家の事(洗濯、掃除、買い物、夕飯下準備等)を済ませ、お昼を食べたあとイチを連れて病院へ向かう。それに加えて、3時間~4時間おきに搾乳し冷凍母乳を作ることも私の日課になった。母が居てくれる間にこんな生活リズムが定着して行った。

そんなある日

搾乳をしている私を見て、トーフが放ったひと言。「いつ見ても乳搾ってんなぁ笑 乳搾ってるか寝てるかやな笑」はぁ?!と思う。母が居るところでだったので冗談でも言おうと思ったのかもしれないけれど、ひとつも面白くなかった。いつ見ても乳搾ってるか寝てるかだと?!確かにお前が帰って来る頃にはイチと一緒に寝ていることも多いけど。お前より全然早起きして、洗濯もしてるし、ご飯も作ってるし、掃除もしてるし、買い物行ってるし、子どもの世話だってしてるし、イチを連れて毎日病院と家を往復してるけど?!乳搾ってるって直接飲ませてやれないから冷凍母乳を作って運んでるんですけど。それに冷凍母乳を作らないにせよ、搾乳をしておかないと出なくなる。入院してない赤ちゃんのお母さんみたいにお腹が空いたら抱っこして母乳を飲ませるようなことはできないけど、冷凍でも母乳を飲ませてやりたくて毎日せっせと冷凍母乳を作っているのだ。

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トーフの

この発言は、笑いを取ろうと思っての発言だったのかもしれないけれど、私は不愉快だった。母が手伝いに来てくれているとはいえ、家事の全てを母に任せているわけではなかった。それに3歳のイチを連れて病院と家を往復する生活はなかなか大変だった。お昼寝をしないで病院へ向かうわけで、電車の中で寝てしまう事も多々あり、起こしても起きない時は病院の荷物に加えイチを抱っこして移動する必要があった。そんな色々を知らないで、更には自分で家事をしないくせに、私がまるで何もしていないかのように言われたことが嫌だった。仕事だけして、遅番の日は遅くまで寝て、休みの日はひたすら寝ているだけのトーフにこんなことを言われる筋合いは無い。この発言から、トーフが家事を軽くみている事が感じ取られてそれも不愉快だった。家事は労働ではなく片手間でテキトーにやるもの、オートマチックにできるものとでも思っているようなトーフの発言が不愉快だった。

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