役所関係の手続き

トーフが

自宅へ戻って5日ほど経った時の事。トーフから電話があった。てっきり色々な手続きが終わったのかと思ったが…「あと何するんやったっけ?」と言うトーフ。終わってなかったんかい!と思う私w。トーフにやってほしいことは全てA4サイズの紙に書いて置いてきていた。難しい手続きではなく、むしろ口頭で伝えたって良いような内容だったけれど、わざわざA4用紙に書いてきたのだ。「役所関係の書類が急ぐから先にやってってお願いしたよね?」と答える。どんだけ簡単な内容かというとトーフの課税証明とトーフの保険証のコピーを封筒に入れて役所へ送るだけ。恐らく課税証明の到着を待って郵送するとかそんな処理だったと思う。そもそも役所は徒歩圏内なので、休みの日とか遅番の日にでも持って行ってもらっても良かった。

しかし

書類や役所関係の手続きが苦手なトーフ氏「何をどうしたらええか分からん、もうおいおいやな。次の休みや」と言い出した。この人の「おいおい」は先延ばしにするパターンだとピンとくる私。本当になぜ分からないのか分からないw 子どもに関わる手続きだったので先延ばしにされては困るものだった。しかしこの感じだといつになるかわからない。役所は自宅から歩いて行けるほどの距離で、書類を直接持って行くことだってできた。しかし自宅にいるトーフができないと言うのだから仕方がない。私は「その書類、一式こっちに送って。こっちから役所に送るから」と言った。ただ書類を準備してコピーを封筒に入れるだけという、とんでもなく簡単な作業をわざわざ田舎の私の実家へ送り、私が封筒に入れて役所へ送るという…なんという無駄!なんという回りくどさ!なんという要領の悪さ!しかしトーフができないから仕方ないのだ。なぜ分からないのかも分からないし、この時間と郵送料の無駄さはどうなのかと思うけれど、これが1番早い方法だと思った。

そして数日後

トーフから連絡があった。「こっちでやったわー」とのこと。当たり前だ、できて当然というぐらい簡単すぎる作業だ。私の実家へ送るにはまた別途封筒が必要だったり、切手が必要だったりしてそれが面倒だったのかもしれない。ともかく、子ども関係の書類の手続きが無事に終わったようでほっとした。銀行や役所関係の手続きが苦手だったり、機械関係が苦手だったりしたトーフ。本気でやろうと思えないのか、面倒なのか、それとも本当に分らないのか謎だった。実家で暮らしている間はこういう手続きはママにやってもらい、結婚と同時にその役割を私が背負うことになった感があった。私が里帰り中にまたこの件と同じようなできないトーフの一面を目の当たりにする事になる。

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