引っ越し

荷造り

引っ越しに関して、業者選びや、見積もりなども全て私の仕事だった。産休に入って数日後に引っ越しの予定で、日中子どもを保育園に預けて少しづつ荷造りをした。引っ越し前日と当日はトーフも休みを取っていて昼間に荷造りをした。トーフが荷造りした箱の中に『BOOK』と書いてあるものを見つけ、なんでBOOKって書いてんだろ?本でいいじゃんwと思うなどしたのだが…トーフは私の真似をしたらしいとあとで気づいた。それまでに私が荷造りした箱がいくつかあり、何も考えずにkitchen、closetなど英語で書いたものがあった。トーフはそれを真似したようだったwww 今思えばトーフは偉そうにするわりに、自信がないところがあり、こんな風に真似をする事がちょいちょいあるヤツだった。義母の言葉を完コピするなどもそのひとつだろう。

引っ越し当日

引っ越し業者は午前中に手配していた。前日は遅くまで作業をして、当日は朝早く起きた(私がw) 引っ越し業者さんが来てからは全てがバタバタと進んで行き、あっという間に家の中が空っぽになった。軽くお昼をとり、鍵を返して、いよいよ新居へ。そして午後、新居へ到着し、荷物の運び込みが始まった。荷物の運び込みと同時にエアコンの設置やガスの開栓など業者さんが出たり入ったりとバタバタした。ひと通り荷物の運び込みが終わると、トーフは自分の荷物を片付け始めた。新居にはウォークインが2つあり、私は大人用と子ども用とか夏物、冬物とか、家族の中でその2つをどう使うかと考えていた。しかし、トーフは違った。「え?俺がひとつ、icoちゃんがひとつ使うやろ、俺にひとつ使わせてや」などと言い出した。そして2つのウォークインを行ったり来たりして見比べ、棚が多い方を自分が使うと決めたのだった。トーフは自分のウォークインだけをその日のうちに片付けた。

 

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夕方

取り急ぎ生活に必要なものが入っている箱を開け、一息ついたところでご近所さんへ挨拶に行こうと思った。トーフにそのことを告げると「それ、俺も行った方がいいの?」などと言い出した。は?当たり前だ。なんでトーフは行かなくて良いと思うんだよ。偉そうにするのにこんなところは息子スタイルのトーフ。これじゃあただのお山の大将だ。息子スタイルのトーフに「当たり前でしょ、行くよ」と声をかけ、私はトーフと子どもを連れてご近所さんを回った。ここへ来てもトーフはただただ私の後ろにヘラヘラと立っているだけの息子スタイルだった。確かにこんな感じだったら「俺も行った方がいいの?」と思うかもしれない。どこかのお宅でひと言ヘラヘラしながら「引っ越し(時期)が遅くなってしまって」とだけ言った。何はともあれ、予定通りの時期に無事引っ越しが終わった。私と子どもはこのあと1週間ほどで里帰り出産の為に実家へ帰る事になっており、それまでに色々と済ませねばならぬ手続きがあった。

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