2歳の誕生日と2人目について

子どもの2歳の誕生日

その日は私もトーフも休みを取っていた。子どもを休ませないのかとトーフに言われたけれど、休ませたところでトーフは何もしないで寝ているだけなのは目に見えていて、いつも通り保育園へ登園させ(保護者が休みの日でも預かってもらえる園だった)日中はお祝いの準備に充てた。トーフは予想通り寝ていた笑 夕方いつもより少し早めにお迎えに行き、自宅でお誕生日のお祝いをした。1歳の誕生日の時、トーフがたまたま子どもが産まれた時間に写真を撮っていたので、今年も撮ろうかなぁ…と言ったところ、トーフに「そんなんもうええって」と言われた。去年は散々俺すげーと騒いだというのに笑 去年の事を覚えていないのか、自分の手柄にならないからか、こんな返答だった。こんな感じの2歳の誕生日だったけれど、今年は3人で祝う事ができた(1歳の時はトーフは寝ていたのでw)

時短勤務のリミット

子どもの2歳の誕生日がやってくるということは、私の時短勤務はあと1年ということを意味していた。時短勤務ができるのは3歳の誕生日の前日までと決まっていて、3歳になったら一体どんな働き方ができるのか全く未知だった。…というのも私は前例がほぼ無い状態で産休、育休を取得したからだ。それまでは結婚、出産となると退職する方が殆どだった。随分前に産休育休を取って復帰した方がいたというのは聞いていたけれど、私が入社した頃には退職されていた。その方に次いで私が2例目だった。会社側も私をどこにどう配置すれば良いのか、3歳以降はどんな形の勤務形態にすれば良いのか正直分からなかったのではないかと思う。

そんな中でひとつ考えていたことが…

3歳の誕生日の前日までに2人目の産休に入る事だった。元々子どもは2人欲しいと思っていた。それはトーフも同じだった。ライフスタイルの変化に伴い、トーフの何もしなさにイライラさせられる事が増えてはいたけれど、私の中ではこの先もずっと家族を続けるつもりでいた。まさか後々家庭の状況がめちゃくちゃになるなんて、この時は夢にも思わなかった。色々あるのだろうけれど、老いていくまでこの人と結婚生活を共にするのだろうと思っていた。こんなに色々あってよく子どもを作ろうと思ったなと思われるかもしれないけれど、私の中ではこの段階では普通の家族だった。おかしさに気付くのはここから2年以上が経過してからになる。…そんなわけで、このタイミング(時短勤務残り1年のうち)に2人目の産休に入れたらいいな…と漠然と考えるようになっていった。







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