義父母がやってきた時の話②〜後日談〜

メール

義父母が帰った日だったか、その翌日だったか忘れてしまったが、いつも通りバタバタと仕事から帰り、キッチンで食事の支度をしている時にメールが届いた。義母からだった。なんだろう?お礼のメール?などと思いながら開く。内容は…我が家に泊まった時の話から始まり子育てについての事が書かれていた。その内容に私はショックを受けた。

その内容は…

『子どもが愛情に飢えている』『愛情不足と感じる』『保育園で頑張っているのだから家では甘えさせてやってほしい』…等々。何このメール。なんで2日ほど様子を見ただけでこんな事を言われなきゃいけないんだろう…と思う。私は本当に毎日一生懸命だった。文字通り日々を駆け抜けていた。なんでこんな風に決めつけて言われなきゃいけないのか。悲しくて悔しくて涙が出た。気を遣ってもう一泊してはどうかなんて言わなきゃ良かったと思った。義母のメールが届いた後、それに追い討ちをかけるかの様に義父からも同じ様な内容のメールが来て、私は耐えきれずキッチンでボロボロ泣いた。しかもこのメールは私だけに宛てたものだった。私が仕事に出掛けた後にトーフと話したのかもしれないけれど、子育ては私が1人でするものではない。なんで私だけ?と思った。腹が立ったし悲しかったし悔しかった。

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義父母は

きっと帰り道に我が家の事を2人で話したのだろう。それで子どもが愛情に飢えているというような意見に着地したのだろう。私が仕事に復帰する事に良い顔をしなかった義母からは当時、子どもが可哀想などと言われた。そもそもトーフだけの稼ぎでは生活が成り立たないという点はスルーされ、仕事復帰する私だけが悪者みたいになっている事に疑問を感じる。義姉が子どもを産んで仕事復帰する事については何も言わなかった様なのに私にだけ言ってくる事も疑問だった。私はトーフの協力が無い中、ひとり必死に毎日を走っていた。バタバタの毎日だったけれどその中でできる限りの愛情を子どもに注いでいた。愛情不足だと勝手に決めつけて言われるなんて心外だった。私は『こんなメールが届いて悲しかった、悔しかった、心外だった』と正直な気持ちを義父母にメールした。『子どもは保育園で社会性を身につけながら楽しく過ごしている』とも添えた。私のメールに対して義母から『icoちゃんの気持ちを考えず申し訳なかった…』という様な返信が来たけれど、それですぐに許す気にはなれず、こんな事を言われるのなら暫く義父母と距離を置きたいと思った出来事だった。







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