河川敷事件⑧〜トーフの言動〜

トーフの

嫌味たっぷりな発言にうんざりした。私はリビング横の私たちが寝ている部屋にゴロンと横になって子ども達が来るのを待っていた。リビングとこの部屋を隔てていたのは引き戸で、テンションが上がったニコはその引き戸を開けては私のいる部屋に入って閉め、また開けてはリビングへ行って閉め…を繰り返して遊んでいた。何度かそれを繰り返していた時、急に引き戸が開かなくなった。なんと、トーフが子供用の重いダイニングチェアをつっかえ棒の様にしてドアを開けられなくしてしまったのだ!チョロチョロしているニコが邪魔だから私のいる部屋に閉じ込めたのだ!トーフお得意の臭い物に蓋方式だ。自分の邪魔だから遊んでいる子どもを閉じ込めるって何事?!信じられない!!

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突然

ドアが開かなくなったことでニコは泣き出してしまった。出口はこの引き戸だけという部屋に椅子をつっかえ棒代わりに使って我が子を閉じ込めるというトーフの行為が信じられなかったし、頭に来た。トーフはこれで閉じ込めたつもりなのかもしれないが、このドアは引き戸だ。反対側は開くのだ、バカめ!!頭に来た私は反対側を開けて「いい加減にしてよ!閉じ込めるって何?!泣いてんじゃん!!」とトーフに言った。するとトーフは大きくため息をついて「本当にニコに甘いなぁ」と不機嫌そうに言った。甘い??これは甘いとかどうとかの問題ではない。自分の邪魔だからという理由で子どもを閉じ込めるとは何事かと言っているのだ。甘いかどうかを論点にするならば、トーフ!お前が一番自分に甘いんだよ!と言ってやりたい。

これ以上

ごちゃごちゃ言うと面倒が増えるので、私はトーフに言い返すのを控え、イチに「明日早いから早く寝よう」と声をかけた。トーフは「ほら、イチ、イライラし出したから(←私が)早く寝て!!」と私への嫌味たっぷりな事をイチに向かって言い、更に不機嫌そうな顔で「明日行くのやめたら?!」と言った。ここまで自分勝手に振る舞っておきながらその上こんなにも偉そうな態度がとれる理由がまるで分からない。どこまでも自己中に自分勝手に振る舞っても自分は許されるとでも思っているのだろうか。その自信は一体どこから生まれてくるのだろう。結局この日はテレビの音が聞こえ、照明の光が引き戸の隙間から差し込む中、イライラした気持ちを抱えつつどうにか子ども達を寝かしつけた。まとめと分析につづく

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