離婚が見え始めた事件 51〜被害者ぶるトーフ〜

この日

子ども達は遅めの時間にお昼寝して、トーフが帰って来た時まだ起きていた。たしか22時を回っていたと思う。不機嫌な空気を纏って帰宅したトーフは、子どもの寝る時間など完全無視でイチの髪の毛のシラミを取り始めた。イチのためではなく『俺に移ったらかなわん!』という自己中な理由だった。イチのシラミを取りながらトーフは『俺はもう保育園には行かん!』『卒園式にも出られへん!』(←子ども達の口からトーフが私たちを家から追い出した事実が園に漏れているから笑 )『サンちゃんとことは顔を合わせられへん!』(←今回の事情をよく知っているから笑)などとまるで自分が被害者であるかの様に文句を言った。自分で種を蒔いておきながら被害者ぶるトーフ、非常に滑稽だ笑

そもそも

トーフがあの日、あんなにキレて私たちを追い出したりしなければ、Hちゃんのお宅でトーフの愚行を色々話すこともなく、子ども達が先生に『パパに追い出された』などと話すことも無かった。あの日あの時間にご飯も食べていない子どもにまで怒鳴り散らして追い出したりしなければ良かったのだ。原因を自分で作っておきながら、よくもまぁこんなにも被害者ぶれるなと感心する。因みに子ども達が園の先生に話したとか、サンちゃんのところに泊めてもらっていたなどの話を私からトーフにはしていない。義母に話した内容がトーフにしっかり伝達されている。当時はそれが当たり前だったけれど、今改めて考えてみると本当に義母とトーフはワンセットだったなと思う。つづく

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