離婚が見え始めた事件⑥〜帰宅〜

嫌だったけど

自宅の方へ向かって歩いているので、当たり前だけど自宅へ到着してしまった。他に行くところは無い。玄関のドアにチェーンが掛かっているかもしれない…。(←こんな心配をしなきゃいけない時点で色々おかしい事を当時の私は分からなかった)本当に嫌だったけど、緊張しつつドアの鍵を開けてみた。そして、そーっとドアを引いてみると…なんと開いた!チェーンは掛けられていなかった!良かった!第一関門クリアだ!

玄関のドアを開けると

リビングに電気が点いていた。あぁ…起きてるんだ(20時なのでまぁ当然といえば当然w)そして家に居るんだ…と思う。家の中に入ると、子どもたちはパタパタとリビングへ走って行ってしまった。今日の楽しかった事を嬉しそうにトーフに話している様だ。途中の駅で買った惣菜を「これお土産だよ!一緒に食べよう!」と言って見せていたり、水族館で買ったおもちゃを見せたりしている様だ。

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トーフと

顔を合わせるのは本当に嫌だったけれど、いつまでも玄関に突っ立っているわけにはいかない。私は駅から自宅までの様にまた重〜い足取りでリビングへ向かった。そして、子どもたちからだいぶ遅れてコソッとリビングへ入った。すると、つい先ほどまでフツーに子ども達の話を聞いていたトーフが、私の姿を見るなりキレ始め「なんだ、今日は帰って来ないんじゃなかったのか?!」などと言い出した。…始まってしまった。実に面倒な展開だ…。つづく

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