この頃の日常②
- 2022.08.23
- モラハラ3年目(専業主婦3年目)
- 3年目の日常, なんもしねー

ある日
ニコに少し気になる症状が現れた事があった。トーフにサラッと話してみたが通じない。Dr.の話をちゃんと聞いていて、子どもの病状について理解していればこの話で通じるはずなのに。私は、ニコの病気について何も知らない人に説明するようにひとつひとつ丁寧に話してやった。子どもの事について無関心なトーフに興味を持って欲しくて少しオーバーに話した。そしてトーフにこんな話をしたその日のうちになんと義母からニコは大丈夫なのかと連絡が入った。え?早っ!と思ったのが第一の感想。正直言って義母が心配してくるレベルではないのに。トーフが何も知らなさ過ぎて心配になってママに連絡したのか、日常的に連絡を取っていたのか。ニコの事を何も知らないのも、すぐにママ(義母)に連絡するのにも正直引いたw

前回の事件の後の
1ヶ月、こんな感じの日々だった。トーフは相変わらず自己中で自分勝手で偉そうで、それでいてマザコンでw トーフにイライラモヤモヤする事は多々あったけれどまた『軽口叩くな!』などと偉そうに言われるのも嫌で、私はそんなトーフを諦め、心の中で軽蔑するようになった。表面上は穏やかに見えていたかもしれないが、頭の片隅には常に『離婚』の二文字がチラついていた。そしてこのタイミングで、次の大事件で大変お世話になったHちゃんご家族との距離が急速に縮まっていた。それまでも知っていた仲だったし、家も近かったのにあまり接点がなかったHちゃんと、このタイミングで距離が縮まったのは本当に幸運だったし不思議なご縁だった。次の回でHちゃんご家族の話を少し書いておこうと思う。

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