終わりの始まり事件 60〜無かったことに?〜
- 2022.07.28
- モラハラ3年目(専業主婦3年目) モラハラ事件簿⑥
- モラハラ事件簿

19日目
トーフ連休最終日。この日はレンタカーを借りて少し遠出する予定でいた。車の予約は11時。トーフは9時半頃にリビングへやってくるが、すぐにソファーでゴロゴロし始めた。これは起床と言うよりも寝床の移動である。トーフは同じ空間にいても寝ているだけで私が1人バタバタするいつもの光景にやっぱりイライラする。そして、毎度の事だが車の予約時刻にようやくソファーから起き上がり、ピックアップは予約時刻から30分以上後というルーズさにもイライラさせられた。トーフと一緒に出かけるとなるといつも時間が後ろ倒しになる。

目的地へ
向かう車の中で、トーフが「異動があるかも」と言い出した。トーフの実家方面へ異動する人が必要でその候補に名前が上がっているらしい。家族で引っ越している人も居て、トーフはそれを考えているようだった。…え?嫌!!というのが第一の感想。そして何も考えていないんだなぁと改めて思う。まず第一にニコの病院の事をどう考えているのだろうか?難しい病気なので簡単にその辺の病院で診てもらえるものではない。赤ちゃんの頃からお世話になっている主治医が変わるのも嫌だ。それからイチの生活環境が変わる事をどう考えているのか?持ち家である自宅はどうするのか?なぜトーフの異動に私と子ども達を巻き込もうとするのか?今の居場所を捨てて友だちも知り合いもいないトーフの実家方面へ引っ越すなんて絶対に嫌だ。

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私は
ニコの病院や、イチの環境が変わるのはどうかと思うということと、家をどうするつもりなのかと尋ねてみた。すると「家は売るか人に貸すか…」などと簡単に言う。売るって向こうに永住する気か!ますます嫌だ!「私は行かない。子どもの環境も変わるし」と言うと「じゃあこの話は無しやな」と言い出した。いやいや!無しにしなくてもいい。行きたいならトーフが1人で行けばいい。こちらはお金のことさえちゃんとしてくれれば何の問題もない。何ならこれを機に離婚したっていい。トーフの発言を聞いて『じゃ、離婚すればいいじゃん』という言葉が喉元まで出かかっていたけれど、自粛したw しかしよくもまぁ何事も無かったかのようにこんな事を言えるなぁと思う。トーフの中では事件は無かった事になっているようで、温度差にギョッとした。つづく

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