買い物を命じられた話②

砂糖だけ

購入して帰宅。忘れたじゃ済まされんでと言っていたトーフに『砂糖買った、スプレー忘れた』とLINEを送った。休憩時間と思われる時刻にトーフから来た返信は『じゃ帰りに買います。。。』じゃ じゃねーわ!帰りにフツーに買えるんだから最初から私に頼むなよ!…そして出ました!。。。(まるまるまる)笑 トーフが含みを持たせたい時に使うヤツ。このまるまるまる(笑)に込められているであろうトーフのセリフを想像すると…『忘れたじゃ済まされんと言ったのに忘れたんか!こんな簡単な買い物もできんのか!仕方ないから俺が帰りに買って帰るわ、忙しいのに』とでも言いたいのだろう。

私は

トーフの返信をイジる事にした笑 『。。。www』『家政婦がmission completeできなくて申し訳なかったですねwww』『なんか色々考えますわ』するとトーフからは『いちいち卑屈ですねー』とだけ返ってきた。これに対して更に返信を重ねた私『はいはい、あなたはいちいち偉そうですねー笑笑笑 私、家政婦じゃないんで上から目線でなく1人のヒトとして扱ってもらいたいです』常々思っている事だった。やり取りが面倒だったのか、家政婦扱いが図星だったのかこれに対してトーフからの返信は無く、LINEのやり取りはこれで終了した。

今回

トーフは自分で簡単に済ませられる様な買い物をわざわ私に行く様に命じた。単純に面倒だから、暇なこいつに行かせようという感じだろうか。そもそも買い物をお願いする立場であるはずなのにこちらの都合は全て無視して上から目線で命令してくるあたり、私の事を完全に見下している。(腹立つ) こちらから言わせてもらえば、育児の現実を知りもしないで偉そうにこんな買い物を命じてくるトーフが無知で滑稽だった。この当時はまだトーフからのLINEをイジる様な元気があった。普通にケンカできる相手だと思っていたからだ。しかしこの翌年である末期には、いちいちイジることをしなくなった。私はどんどん心を閉ざし、トーフと私の間の溝は深く広くなっていくのであった。

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