私の就活とトーフ①〜応募〜
- 2022.02.22
- モラハラ2年目(専業主婦2年目)
- 2年目の日常

この頃
私は自分の仕事を持ちたいと考えていた。とはいえ、ニコの事があるのでどこかに出勤して…というよりも在宅でニコの面倒を見ながらできるような、それでいてやりがいのあるような仕事は無いかなぁと漠然と考えたりしていた。そんなある日、たまたま立ち寄ったコンビニで、雑誌の表紙に『ライター募集』の文字を見つけた。たまに購入して読んでいる、結構有名な雑誌だった。昔から文章を書くことや、絵を描くことが好きだった私。そういう仕事だったら自宅でもできるのではと漠然と考えたりしていた。私はその号を即購入した。

帰宅して
雑誌の中の募集要項に目を通す。”未経験可”とある。ライターとして仕事をしたことが無い私でも応募できる!たまに購入して読んでいる雑誌だったので、雑誌のターゲットやコンセプト、求められる記事の内容は想像がついた。募集要項の中に勤務形態についての記載は無かったけれど、未経験可だ。スタートラインに立つ事はできる。応募してみよう!やってみなければ始まらない!と思った。一次は書類審査で、書類を通過した人が二次審査の面接に進めるということだった。

提出書類は
履歴書、職務経歴書、志望動機、自分がやってみたい企画を3本以上、それから全身写真とバストアップのそれぞれのスナップ写真が必要だった。当初トーフには黙って応募しようと思っていた。しかし、応募書類に必要な全身写真が自分ではきちんと撮れない。結局、トーフにこの雑誌のライターに応募する話をして、写真を撮ってもらう事にした。トーフにこの話をした時、彼は「いいやん!ファッションの仕事やしええんちゃうか?」と言った。この雑誌のコンセプトは厳密に言うとファッション寄りではないが、トーフは珍しく否定しないでいいやん!と言った。意外だった。つづく

広告

ランキング参加しています🙇♀️
1同じカテゴリの記事
- 前の記事
残念なトーフ③ 2022.02.16
- 次の記事
私の就活とトーフ②〜応募書類〜 2022.02.23


