新年一発目の事件⑯〜何となく収束〜

結局

トーフは来なかったけれど私は子どもたちと1週間ほどトーフ実家で過ごした。その間、夜子ども達を義母に預けて義姉夫婦と飲みに行く機会などもあった。こんな時間を作ってくれた義母と義姉夫婦に感謝した。トーフファミリーを見ていつも思うのは義母の強さ(?)だった。義母の思い通りに事が進んでいくというか、義母を中心に物事が回っているというか。それは義姉夫も薄々感じていた事のようで、お互い口には出さなかったけれど義母の言動を見聞きして顔を見合わせる様な場面もあった。

こうやって

トーフ実家で過ごす事で事件の内容について(トーフの行為を完全に許したわけではないけれど)まぁ過去の事だし、今更いろいろ言っても何も変わらないし、もう仕方ないよな…もういいかな…と思えるようになった。この一件についてトーフと膝を突き合わせて話をして腹落ちしたというよりも、周りから(というか主に義母からw)『もう1年以上前のことや』『もうそれから会ってないんや』『一線は超えてないんや』『Cちゃんはトーフのこと何とも思ってないわ』などと言われて自分の中に収めるようなカタチで終わりを迎える事になった。

そんなわけで

私は自宅へ戻った。私の中でスッキリはしないけれどなんとなく終わりになった今回の事件。一応帰宅後にトーフと話した際に、彼は「俺の実家やったらなんぼでも行ったらええ」と言った。それはそうだろう。自分が謝る必要はなく、ママが私を言いくるめてなんとか仲を取り持ってくれるのだ。トーフにとってお得な事ばかりだ。帰宅してトーフとこの一件について話したのはこんな論点のズレた内容だけだった。尻切れトンボのような、尻すぼみのような感覚があったけれど今更この一件を掘り返してトーフとやり取りする気も言い合いする気もなく、この一件はこれにて終了となった。

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次回はこの次に起こった事件について。

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