義父母が我が家へ②~続く善人DAY~

義父母が

やってくるというタイミングで、数日前とは打って変わった様にせっせと掃除をしてくれたりしたトーフだったが、それは義父母の滞在中にも続いていた。みんなで食事をした後、なんと!ナチュラルにお皿を洗い始めたのだ!わぁ、助かるなぁ!というのが1番の感想だったけれど、トーフはこうやって義父母(どちらかというと義母に?)ちゃんと家事もやっている偉い俺をアピールしたかったのかもしれない。ずっとこんなパパだったら良いけれど、もちろんずっとは続かない。しかしこの時は数日前にブチ切れたトーフの姿からは想像もできないようなまるで別人のような姿を見せてくれた。

これが

モラハラ事件の後にやってくるいわゆるハネムーン期というやつだったと私が気づくのはもっとずっと後の事になるのだが、この時のトーフは正にこれだった。私はハネムーン期という言葉を知らず、この時期を自分の中で『善人DAY』名付けていた。結婚生活末期になり、トーフの話を周りにし始めた時も私は善人DAYというフレーズを使い、ママ友たちの間でも善人DAYというフレーズが使われるようになった笑 この善人DAY、数週間とか数か月続く人もいると聞いた事があるけれど、トーフの場合はそんなに長くは続かなかった。せいぜい1週間?長くて2週間(←相当頑張っているw)、1日~数日、もしくは数時間(短いw)という事もあった。末期に近づくにつれ毎日がモラハラの様な日々が始まり、善人頻度は少なく、時間も短くなっていった。しかし、善人の時間はそれまでの行いを考えるとギョッとするくらい、もしくは笑ってしまうぐらい別人のトーフだった。ある時トーフにあの時はなんであんな風(善人)だったのかと尋ねた事があるのだが、トーフの答えはあの時は気分が良かったというものだった。

広告

話がそれたが

義父母滞在中は、当然といえば当然だけれど善人のトーフだった。ニコの誕生日翌日の事件が起こった時はどうなる事かと思ったけれど、なんとか表面上は普通の家族の様になった。この間にイチの誕生日もあった。イチの誕生日の早朝にニコが退院後初の熱を出して救急外来を受診するなどもあったが、大事には至らず。イチの誕生日には義父母とトーフとイチとで出かけてもらい、夜は穏やかな雰囲気の中でお祝いをする事ができた。数日前の事件が嘘の様に善人だったトーフ。次の大きな事件までは2ヶ月ほど。事件と事件の間は何も無くて善人だったのかというと、まぁそんな事は無く、細々とした色々があった。次からは次の事件までの色々あった日常について。

ランキング参加しています🙇‍♀️

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ
にほんブログ村

 







同じカテゴリの記事



アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ