ニコの誕生日翌日の事件④~まとめ~

私が

専業主婦になるというタイミングで、2度目の事件。事件と事件の間は約2週間ほど。今回は洗濯物かごを蹴り飛ばして破壊し、私に向かってペンを突き刺すようなパフォーマンスまで見せた。鼓膜がビリビリするぐらいの至近距離で怒鳴られたのもこの時が初めてだったと思う。気遣いのカケラも感じられないくらいブチ切れ方をしたトーフからは私への憎しみしか感じられず、なんでこの人と結婚しちゃったんだろう、この先長い年月結婚生活を続けていけるのだろうか…と思った。離婚だ離婚だとまた離婚を主張するトーフの様子を見て、それもありかもなぁとも思った。事件簿①でもトーフのキレ方に異常さを感じたわけだが、今回は更にパワーアップした感があった。

こんなに

遠慮なくブチ切れた理由は、トーフの中で自分の方が偉いという上下関係が完成したからだろう。その為これまでと比べてキレ方がパワーアップした。こいつには遠慮する必要なし、だって俺の方が偉いんだから。俺より下の奴が偉い俺に文句を言ったり、俺の事を馬鹿にするなんて言語道断!どっちが偉いのか分からせてやる!というような思考だろうか。カゴを蹴り飛ばして壊したり、耳元で怒鳴ったり、ペンで刺すような素振りを見せたりしたのも力関係を私に知らしめたかったのかもしれない。この後も事件は度々起こり、その内容はジワジワとパワーアップしていく。私はトーフの異常なキレ方や暴言にちょっとおかしいなぁ…と疑問を感じつつも、どこのご家庭も外では言わないだけでこんなものなのかな…などと思っていた。

この時

トーフは散々キレてそれで気が済んだのか、この翌々日のニコの写真を取り直す日には一緒に写真館へ来てちゃんと最後まで待っていた(←こうやって書くと子どもみたいで滑稽だw) 事件の翌日だったか翌々日だったか、トーフは私に「俺は服が大事やから俺の服の事には気を付けた方がええで」と偉そうに忠告してきたw そもそもトーフが機嫌を損ねたポイントはそこではなかろうと思うのだが、そこについてはスルー。服の件でトーフをガチ切れさせた私が悪いというような形に持っていったw トーフはこんな風に自分にとって都合の悪い事は無かったことにする事がよくあった。要するに 自分の非を認められないので都合の悪い事は無かった事としてい記憶を上書きしていくのだ。さて、事件簿②はこれにて終了。ニコの2度目の写真館の翌日、義父母が我が家へ泊まりに来た。次からはその話を。

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