モラハラの始まり⑥〜その日の夜 ep1〜

トーフが

寝室にこもってくれたのは私としては気が楽だった。いつも通り居ないものとしてワンオペで子ども達のお世話と家事をすれば良いからだ。この日、子ども達の晩ご飯の時間もトーフは寝たきりだったのだと思う。しかし子ども達が寝る頃にはリビングのソファに横になって目を閉じていた。よく覚えていないのだが、恐らく私と子ども達がお風呂に入っている間に寝室から移動したのだと思う。そして子ども達は寝室へ。リビングのソファーには目を閉じたトーフ。寝てるんだろうなと思う。部屋は少し肌寒いくらい冷えていて、私はエアコンをピッと切った。

すると…

目を閉じていたトーフが’「キェーーーー!!!」という奇声と共に飛び起きたw エアコンをピッと切った途端に奇声と共に飛び起きるので、トーフをリモコンで操作したみたいになったw キェーーーー!!!!という奇声はおそらく私に対して何らかの文句を叫んだのだと思うが、私にはキェーーーー!!!!という奇声にしか聞こえなかった笑 さて、奇声と共に飛び起きたトーフ氏は怒り狂った顔をして「勝手に消すな!!!気持ち悪い!!!早くあっち(寝室)行け!!◯ね!!」と怒鳴り散らした。エアコンを切っただけでこの言われよう笑 エアコンを切ったら、し◯と怒鳴り散らされてしまった笑 気持ち悪いのはあんただわと思いつつ嫌な気分で寝室の方へ。

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寝室へ行くと

今日の家の中の不穏な空気を敏感に感じていたイチが「パパと一緒に寝たい…」と言い出した。そしてリビングにいるトーフのところへ行ってしまった。「パパとママと一緒に寝ようよ」と言っている。するとトーフが子ども相手にとんでもないことを言い出した!!!長くなるので次へ。つづく。

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